手まり「南天」の作り方


 
2年12ヶ月目第1課題になります。
 

 


★この作品について




TL116 南天







この作品は菊かがりの応用になります。

南天の葉の先の長さを変える事

そして実のステッチがポイントになります。
 

 
多くの手まりのテキストが

どこの部分から所定の長さ(cm)ずらした位置で

という解説がされています。
 

 
しかし、この方法だとサイズを変更したとき

作るのが難しくなります。
 

 
その為、私は紙テープで測れるように

赤道-極を所定の割合で分割して製作できるように

テキストを書き換えています。
 

 

 


★手まりのサイズ




見本作品は直径6cmで作っています。

絹手縫い糸を使えば、

小さく作る事も十分可能だと思います。
 

 
南天の葉は、大きな物ではないので

大きい手まりであれば、

デザインのアレンジをしたほうが良いと思います。
 

 


★模様の作り方




待ち針を打つことが出来れば

あとはさほど難しい作品ではないです。
 

 
私は極の南天の実を2色の糸で作りました。
 
しかし、この作品の最大のポイントは

この南天の実をどのように入れるかだと思います。
 

 
作り手の感覚がすべての部分です。
 
自由に実をステッチしてください。
 

 
 

 

てまり-ねこの note では詳しい作り方の、動画解説を見ることが出来ます。

 

 

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