手まり「水芭蕉」の作り方

2年6ヶ月目第4課題になります。
 

 


★この作品について




TL94 水芭蕉







かがり方としては、菊の変化形になります。

模様を作るのに

かがった花びらの下を、糸をくぐらせて模様を作ります。

糸をくぐらせて模様を作るので

難易度が少し高く設定されています。
 

 
また、水芭蕉の花びらの厚みを出すために

刺繍糸を6本合わせて、花をかがります。
 
糸3本で模様をかがる場合と比べ

6本は綺麗に揃えるのが手間なので

その部分も難易度が高くなります。
 

 

 


★手まりのサイズ




見本作品は直径8cmで作っています。

サイズ変更は十分可能だと思います。
 
しかし、あまり大きな作品は不向きと思います。
 

 

 


★模様の作り方




帯を水のイメージで広くとっています。

その為、通常の菊よりも

赤道の空間が広くなるようにかがります。
 

 
白い花びらを先にかがっておきます。

その後、緑の葉の部分を

糸をくぐらせながら、かがります。
 

 
糸をくぐらせるとき

くぐらせる位置を間違えないようにしましょう。
 

 
てまり-ねこの note では詳しい作り方の、動画解説を見ることが出来ます。

 

 

 

 

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