手まり予定通り、1つ完成

昨日は日曜日・・・

いつも思ったように作業がはかどらないのですが

珍しく、作業が進みなかなか気分が良かったです。
 
 
 
作品も予定通り、赤地のねじり梅

完成できました。
 
 

 
 
今回のねじり梅は、絹小町を使用して作りましたので

ちょっと大変でした。
 
 
 
糸によって作品の表情が変わりますが

木綿刺繍糸、絹手縫い糸、絹紡糸・・・

それぞれ扱いやすさに大きく差が出てきます。
 
 
 
同じ絹紡糸でも、縫い糸の仲間である

絹小町は、絹手縫い糸ほどではないですが

やはり扱いにくさがあります。
 
 
 
同じ絹糸でも織物用の絹紡糸は

かなり扱いやすいです。
 
 

 
 
今回の作品は完成まで、

だいぶ時間がかかってしまいました。

作業時間が取りにくかった

という状況もありますが

糸の扱いにくさも多少関係しています。
 
 
 
しかし、若干格下の絹紡糸であっても

絹は絹。

それなりの手触りに仕上がりました。
 
 

 
 
もう1つ、今度は白地のねじり梅を作る予定です。

土台は赤を丸める時に、一緒に作ったので

地割からの製作になります。
 
 
 
こちらも絹紡糸を使用予定ですが

メインに使用する糸は

編み物、織物用の糸を使用する予定です。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりもポインセチアです。

母は白土台のポインセチアが大好きでしたが

私は、初めてこの作品を見たとき

やっぱり黒土台が良い!

と思ったのです。
 
 
 
ポインセチアと言えばクリスマス。

聖夜と言うのだから、土台は黒でしょ!

と思ったのです。
 
 
 
初期の頃は、クリスマスツリーをイメージして

花の中心や、葉の先端に星型のスパンコールなどを

付ける事もありました。

 
 
でも、異素材を手まりに付けると

手触りが悪くなります。

手にとって手の中で転がして楽しむには

不向きな作品になります。
 
 
 
その為最近は、異素材を手まりの本体に付ける事は

しなくなったのです。

また、以前は金銀のラメ糸なども

多用した事がありますが

これらの糸も手触りが良くない

と言う理由で使わなくなりました。
 
 
 
金色に見える糸も

実は、金茶になります。

絹糸なので独特の光沢があるため

金色に見えると言う目の錯覚になっています。

 

 

 

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