糸セットつくり終わり!

糸セットようやく作り終わり

伝票印刷、梱包で終わりました。

 

郵便局の時間に・・・

という条件であれば、大急ぎで置いてこれらのですが

銀行の用事も一緒に済まそうと思っていたので

昨日は、発送を見送りました。

 

売れ筋の糸セットが品薄、在庫切れになっていますので

本日、朝一番で置いてこようと思います。

今回はアマゾンの倉庫がいつもと違うのです。

いつも小田原なのに、今回は大阪・・・

送料は???

と思いましたら、小田原と同じ料金でいくので

良かったです。

 

 

以前、別のとき、FBA納品しようとしましたら

九州などと指定されまして・・・

そうなりますと、伊豆からはだいぶ遠いですので

送料が・・・

やはり近くと同じ送料で送れる場所が良いです。

 

 

 

検索ワードを見ていますといつも

面白いと感じています。

 

やはり麻の葉模様は人気のようでして・・・

でも、一言に麻の葉模様と言いましても

本が1冊書けるくらいあるのですよ・・・

本当にバリエーションが豊富な模様です。

 

一見、別の作品に見えても

空間を麻の葉で埋める

などという作品もあったり・・・

 

びっくりしたのが

『刺繍手毬 麻の葉 縫い方』

う~~ん・・・

おそらく初心者さんだろうな・・・と思いつつ

確かに、私が作る手まりは

『糸かけ まり』という種類ですので

一般的に知られた手芸の中では

刺繍が一番近いです。

 

でも、『刺繍手まり』と言ってしまうと

じつは別物になってしまうのですね。

日本刺繍やフランス刺繍を組み合わせた作品

これらを『刺繍手まり』『刺繍入り 手まり』

と表現していますので。

 

ただ『縫い方』と言っているから

入門者さんだと思うのですよ。

正確には『糸かけ まり』の場合

『かがり方』になりますから。

 

『縫い方』となると刺し子のような物を

イメージしてしまいます。

でも、刺し子の専門家さんが以前、某所で言っていましたが

通常、私たちが刺し子と呼んでいるものは

縫い子なのだと。

 

では、刺し子と縫い子の違いは?

布の厚さで本当に刺し子になるのは

布を何重にもして厚いもので

針を刺さないと模様が作れない

だから刺し子なのだと・・・

 

それを聞いたとき、最初にイメージしたのは

キルティングですね。

あれは本当に針を刺さないと作ることが出来ませんから。

 

手まりの場合は模様は縫えません。

だから『かがる』になるのです。

 

 

数日間、糸のセット組みをしていて

手まりの製作が出来なかったので

手まりを作りたいのですが

その前に糸の在庫管理や、糸のオーダー票作成

出来上がった手まりの出品作業なども

しなければ・・・

 

さて、どこまで出来ますやら・・・

時間を見ながら上手に時間配分を

と考えています。

 

それでは本日も作業、がんばります!

 

 

 

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