「籠目模様」タグアーカイブ

手まり「花籠(フラワーバスケット)」2個各所に展示。松竹梅のテキスト完成。


 
昨日は出来上がった2つの「花籠(フラワーバスケット)」

各所に展示しました。

菫色と紅梅色の組み合わせ

なかなか可愛くできたので、2個作ってみました。
 


 

 
紅梅色の籠にすると、ピンクが赤に見えてきます。

刺繍糸が糸巻きで見た時と

手まりの上に乗せた時、色が変わって見えるのが

面白いです。
 

 


 

 
糸で並べた時と、手まりとしてかがった時

特に微妙なグラデーションは

色の変化が見えない場合もあります。
 

 
でも、そのグラデーションを作るからこそ

作品に深みが出る時も多いです。
 

 

 
スライドショーも2本作りました。

2年目の講座の作品が全部完成したので

作品紹介用のスライドショーを作りました。
 

 
3年1ヶ月目の第1課題にしている

松竹梅の手まりのテキストとスライドショーも完成し

所定サイトに上げました。
 

 
販売サイトでの品切れ作品もいくつかあるので

それらも補充したいと思っています。
 

 

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手まり「南天」「籠目模様」各所に展示。講座テキスト完成。


 
昨日は出来上がった手まり

「南天」「籠目模様」を各所に展示しました。
 


 

 
今回作った「南天」の手まりは

手まり講座2年12ヶ月目の第1課題にしています。

講座のテキストも無事完成しました。
 

 


 

 
「籠目模様」は、お嫁入りしたので

補充を作り展示しました。

前回作った物と同じに見えますが

籠の色や帯の色が微妙に違います。
 

 
これは、私が使用した糸の色番号などを

メモしていないので、毎回変わる可能性が高いのです。

籠の縁に使用した糸は織物用の絹紡糸です。
 

 
この絹紡糸は色数が少ないので

同じ糸を使用することが多いです。

その為、よく似ているけど、

少しずつ各所が違う作品が出来上がります。
 

 

 

 

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手まり「籠目菊、菜の花畑」「麻の葉、青地」各所に展示。


 

いろいろ雑事が多く、製作ペースが少し落ちています。

昨日は出来上がった手まり2個を

各所に展示しました。
 

 
「籠目菊、菜の花畑」作り始めたときは

土台の茶色がきつくて、出来上がりがどうなるのか?

と感じました。

イメージ通りに「菜の花畑」になるのか?

タイトル変更したほうが良いのでは?

そのように思っていました。
 

 
でも、完成したら、

ちゃんとイメージ通りに仕上がり、良かったです。
 


 

 
この作品は

手まり講座2年11ヶ月目の第3課題にしています。

テキストも無事書き終わりました。
 

 
先日完成していた「麻の葉、青地」も

各所への展示が終わりました。

長期品切れ品だった作品の1つです。
 


 

 
品切れ品の作品、補充を作ろうと思いながら

なかなか作れない作品も多々あります。

一歩ずつ進むしかないのだと

いつも思っています。
 

 
今日の作品は、昨日各所に展示した

「籠目菊、菜の花畑」と「麻の葉、青地」です。
 

 

 

 

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手まり「籠目模様」の作り方


 
2年11ヶ月目第2課題になります。
 

 


★この作品について




TL113 籠目模様







ネット上では、

私が「フラワーバスケット」と名付けている作品のほうが

目にする機会は多いです。
 


 

 
しかし、昔から伝えられている

「籠目模様」を先にレッスンしたほうが良いと思い

教材に入れました。
 

 

 
この作品のルーツは

竹細工の産地だった越後地方(新潟県)と言われています。
 

 
佐渡に住んでいた祖母が

好んで作っていた模様の1つです。
 

 

 
一部のテキストでは、このデザイン

籠の周囲の枠を、上から乗せるだけで作られています。
 

 
そして、その方法だと糸が滑り模様が崩れるので、

模様が崩れるのを防ぐために、接着剤で止めると書かれています。
 

 
しかし、籠を編むように糸をくぐらせると

接着剤を使用しなくても作ることが出来ます。
 

 
安易な事をせずに、きちんと製作してほしいと願います。
 

 

 
また、この模様は魔よけの模様の1つです。

籠やざるに「目」の文字を書いた紙を貼り

魔よけにした地域があります。
 

 
これは籠やざるを使用して

「百目鬼」という神様の代用にしました。

たくさんの目で見はるという意味で

悪い物を寄せ付けないという、願いがあったためです。
 

 
糸をくぐらせて、籠のように編むのは大変ですが

手間がかかる分、手まりでは好まれ、デザインも数多くあります。
 

 

 


★手まりのサイズ




見本作品は直径10cmで作っています。

小さく作るには、デザインをアレンジする必要があると思います。
 

 

 
見本作品は絹手縫い糸、3本どりで作っています。

籠の部分に使用する糸は40mのカードでは

2枚必要と思います。
 

 
25番刺繍糸だと2本用意したほうが良いでしょう。
 

 

 


★模様の作り方




籠の部分は糸を乗せて作ります。

これは糸の色が1色だという事

そして1段だけ、かがっている事

模様がずれる心配がない、という理由です。
 

 
籠の周囲の枠は、初めて作るときは

見本作品のように3色で作ったほうが良いでしょう。
 
これは1番目と2番目は糸を巻くだけですが

3番目の糸を巻くとき、くぐらせながら糸を巻きます。

1番目の色でくぐらせるので、理解しやすいと思います。
 

 
帯の部分ですが、

見本作品では普通に帯を巻き、千鳥でまとめました。
 
他の巻きかがりの作品のように

糸をとめながら、赤道部分をまとめても良いです。
 
お好みの方法で、作品を仕上げてください。
 

 

 

 

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手まり、「籠目模様」2種類、「麻の葉模様」各所に展示しました。


 
いろいろあって、ブログの更新が少し滞っています。

2日ほど前に出来上がった3つの手まりを

各所に展示しました。
 

 
「籠目模様、白」「籠目模様、向日葵」

そして「麻の葉模様、赤地」です。
 


 

 
今回、各所に展示した手まりは

3個とも品切れ品補充で作りました。
 

 
手まり講座のテキスト用の製作も

少しずつ進めています。

次の作品は「籠目菊」です。
 

 
手まり講座、2年11ヶ月目第3作品です。

色を決めて作り始めました。

イメージカラーは決まったのですが

出来上がりとイメージが少しずれそうな感じもします。

その為、作品タイトルは出来上がってから

確定しようと思います。
 

 

 

 

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