「手まりの材料」タグアーカイブ

手まり「祈り」まだ途中です

今回作っている「祈り」の手まり

滅多に作らない大きなサイズの物です。

通常は直径8cmから12cm

大きくても直径15cmぐらいです。
 
 
 
しかし、今回は直径30cm弱

円周は80cm弱の物になります。

通常使用するサイズでは

もみ殻カップ2-5杯

大きくても7杯くらいなのですが

今回の物は60杯使用しています。
 
 
 
重さになりますと1カップ40gですので

通常は100gから200gですが

今回は2.4kgを超えます。

扱いだけでもいろいろ大変ですが

材料も大きいゆえに素材を変えたりしています。
 
 

 
 
また表面も通常の手まりとは

かなり違う物になります。
 
 
 
手まりは多くの場合

縁起物、お祝いの品に使われてきた歴史があります。

しかし、今回作っている作品は

コンセプトが全く違います。
 
 
 
違いは出来上がってから

ゆっくりお話しする予定です。
 
 
 
今回、表面の仕上げも

通常とは違う物になっています。

通常とは違うので

加減が難しく・・・

若干の反省点もあります。
 
 
 
全体の1/4ほど完了しましたが

この時点で、たいてい

気に入らない部分が多々出てきます。
 
 
 
どうにも納得できない部分に関しては

やり直しをしましたが

やり直すたびにいろいろ反省点が出てきます。
 
 
 
反省点が許容範囲か否か・・・

見極めて進まないと

いつまでも、所定の位置でやり直し・・・

になってしまい

いつまでたっても完成しなくなってしまいます。
 
 

 
 
1回目

面積が足りず土台から作り直し。
 
 

2回目

用意した材料が悪く作り直し。
 
 

3回目

材料と表面の仕上げが悪く、作り直し。
 
 

現在3度目の正直ならず

4回目のチャレンジになっています。
 
 
 
気になる事はありますが

次回への反省として進もうと思います。
 
 

 
 
材料に関しては

それなりに納得できる物が使えたので

良かったと思います。
 
 
 
今回、制作するに当たり

材料も、一部を除き

ほぼ全部試した感じがあります。
 
 
 
その中でK社の物は使えなく

A社の物は良かった。

という結果になりました。
 
 
 
本来の使用目的とは違うのですが

本来の目的通りに使った場合

どうなるのでしょうか?
 
 
 
それほど時間をおかずに作れば

材料も入手しやすいと思いますが

さまざまな理由で

使われなくなると生産も・・・
 
 
 
今回の作品制作では

非常にポイントになる材料でしたので

ぜひ長期にわたって生産して欲しいと願います。
 
 

 
 
本日は買い出し日

どれだけ作業が進むか未定ですが

本日もがんばります。
 
 

 
 
今日の手まりはバラです。
 
 
 
9月に入ったばかりの頃は

紫が綺麗に感じていました。
 
 
 
秋の虫たちが昼間も鳴くようになり

オレンジ色が綺麗に見えるようになり

ハンドメイド作品も

ハロウィンを意識した物が目につくようになりました。
 
 
 
ハロウィンの次はクリスマス。

季節が駆け抜けていきます。
 
 
 
秋色作品

いつも作りたいと思ったときは

季節が外れてしまい・・・

今年はいくつ作れるかな?

などと思いながら制作しています。
 
 
 
「祈り」早く完成させて

季節を追いかけながら

気の向くままに作品を作りたいです。

 

 

 

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手まり「祈り」1つ1つの工程

20年前作った時は

材料、工程に関して何も疑問を持たなかった。

しかし、今回、改めて

1つ1つの工程に意味がある事を実感している。

このまま進むか否か・・・
 
 
 
出来上がった時、気に入らない・・・

と思う物は作りたくない。

完成させたくない。

であるなら・・・
 
 
 
急がば回れ。
 
 
 
表面を整えなおして

再チャレンジにしよう。

 

 

 

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手まり、もみ殻の下ごしらえと土台作り

昨日は、まず土台材料の下ごしらえをしました。

もみ殻は農業資材として売られている物を

購入しています。
 
 
 
その為、配送された状態では

粉のゴミが多くて使用できません。

また、虫などの発生の危険もあります。
 
 
 
これらの危険を回避するために

もみ殻をふるい、

少量ずつ電子レンジで加熱殺菌をしています。

加熱処理が終わった物は

ネジ蓋式の瓶に入れて保存しています。
 
 
 
所定の数量、加熱処理した

もみ殻が無くなると、また下処理をするようにしています。
 
 
 
先日、大玉の土台を丸め

その時、カップ20杯のもみ殻を使用しました。

一気に在庫が減りましたので

下処理を行いました。
 
 

 
 
午前中、もみ殻の仕事をし

午後から「祈り」の手まり

土台を丸めました。
 
 
 
必要な面積は大雑把に確認しましたが

さて、実際もみ殻の量が確定しません。
 
 
 
通常、作り慣れたサイズであれば

この程度の材料で

このくらいの大きさの物

という推測が立てやすいです。
 
 
 
しかし・・・

滅多に作らないサイズ。
 
 
 
出たとこ勝負で丸めるしかないです。

もちろん、次回の為に記録も残します。
 
 
 
布袋を縫い、もみ殻を計り始めました。
 
 
 
20年前の記憶では

直径18cm、20杯を作った後

直径30杯を作り、

あまり大きくならなかったような感じでした。
 
 

 
 
今回は布袋を縫っていますので

軽く握りしめ大きさの確認をしながら

袋にもみ殻を入れていきました。
 
 
 
50杯入れ、ちょっと悩みました。

しかし、ここでサイズが悪いと言う理由で

再チャレンジ・・・これは避けたかったのです。
 
 
 
そこで、思いきってカップ60杯の

もみ殻を入れて土台を巻き始めました。
 
 

 
 
布袋は、前回と同じく

日本手ぬぐいを使い

幅が足りない分は晒しを足しました。

20cm足したのですが

こちらは半分で良かったようです。
 
 
 
多い分には何とかなります。

とりあえず、巻いてみて

概ねサイズは大丈夫そうです。
 
 

 
 
カップ60杯のもみ殻

直径約27cm

円周約80cm

の土台を作りました。
 
 
 
まだ、表面の仕上げが残っているので

土台は完成していません。
 
 
 
今度は、サイズ的には

何とかなりそうな雰囲気です。
 
 
 
もし、大きかったら・・・

20年前計画したけど

出来なかったバージョンにチャレンジしようと思います。
 
 
 
写真が途中の段階の土台になります。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。

 

 

 

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手まり「祈り」面積が足りない・・・

昨日は月1回ご挨拶に行っている所へ

行ってきました。

そして、日曜日の買い出し

今回は地区の墓掃除が入っているので

土曜日を買い出し日にしていました。
 
 
 
しかし、昨日、一緒に買い出しも済ませてきました。

途中で足りない物があったら

近くのスーパーで済ませようと思っています。
 
 

 
 
「祈り」の手まりに関しては

完成するまで、多くの事をいう事が出来ません。

ただ昨日確定したのは

もみ殻カップ20杯で直径約18cm

円周57cmでした。
 
 
 
これでは面積が足りないという事。

この面積で作れない訳では無いけれども

道具、材料に都合でちょっと厳しいのです。
 
 
 
その為、もう少し面積を大きくする必要があります。

面積が大きいという事は

体積も大きくなるわけでして・・・
 
 
 
その為、もみ殻も多く必要になります。

現状、普通サイズの手まりを作るには

問題なく材料があります。
 
 
 
しかし、特大サイズの手まりを作るには

材料が不安になってきます。

もみ殻の下処理をし

瓶詰しなければいけません。
 
 
 
お天気を見て作業しようと思います。
 
 

 
 
昨日用意した道具で

予定通り作れれば良いのですが・・・

20年前作った時は

気に入った道具がありました。
 
 
 
しかし、いろいろと進歩し

用意した物が使えなく・・・

やむなく、使えそうなものを

順番に試している状況です。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは

敬老の日も近いので

「朱竹と菊」を選んでみました。
 
 
 
私としては

秋色手まりと感じるのですが

どうでしょうか?

 

 

 

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手まり「祈り」土台丸めました。

昨日は買い出し日でしたので

作業時間は短めとなりました。

いつも、買い出し日は

何も出来ない事が多いのですが

少しでも進められて良かったです。
 
 
 
今回作る作品は

久しぶりの大型作品になります。

通常サイズでは大きくても

直径12cm、円周だと35cm位になります。
 
 
 
しかし、今回の作品は

直径18cm、円周60cmほどです。

もみ殻はカップ20杯使用しました。
 
 
 
いつもはビニール袋にもみ殻を入れて

土台を成形しています。

しかし、今回は何人かの方から

ビニールを使わずに全部自然に返る材料で

作ったほうが良いと言われまして・・・
 
 
 
その為、布袋にもみ殻を入れて

毛糸で丸めました。

布袋は、ちょうど使用目的の無い

日本手ぬぐいがありましたので

それを使用しました。
 
 
 
和の布の欠点は

布幅が決まっていて

時にその幅が、足りない場合もあります。

幅が32cmの物だったので

少し不安なサイズでした。
 
 
 
使用目的の無い物と言えば

半端に残っていて変色してしまった

さらしがありました。

長さをみれば、ぴったり!
 
 
 
幅5cmで切り、手拭いの幅を

ミシンで縫い足しました。
 
 

 
 
毎回、ミシンを使うたびに

ちょっと変な音がしているので

オーバーホールだせば良いかな・・・

と思いつつ忘れてしまいます。
 
 
 
これが足踏みミシンであれば

自分で所定の場所に油を差せば良いのですが

コンピューターミシンになってから

もう、理解不能になりました。
 
 
 
油を差したくても

差す場所、その他が全く分からず・・・

これはプロの方にお願いしないと

駄目かな・・・

そういう状況です。
 
 
 
おまけに、厚地生地その他を縫うための

送りジョーズも、布おさえの固定部分が外れ・・・

これは壊れたか?

という感じになりました。
 
 
 
私には必須品なので

こちらはアマゾンで見つけることが出来たので

オーダーしました。
 
 

 
 
手まりの土台は

とりあえず、成形まで出来上がりました。

まだ、表面を整える作業が残っていますが

とりあえず一安心です。
 
 
 
今回の作品の第1関門はクリアできました。
 
 
 
懸念事項として

土台の成形、表面を整える、模様つくり

それぞれ、いつも作っている作品とは

大きく違います。
 
 
 
とりあえず球体にするまで出来上がったので

昨日は終わりにしました。
 
 
 
作りながら、いろいろ不安もありました。

いつも作らないサイズである事。

そして、ビニール袋を使用しない土台。

理論的には理解していましたが

きちんと出来上がるのか?

サイズは大丈夫か?
 
 
 
考え出したらきりがないです。

手を動かしだせば早いのですが

形になるまで、大丈夫か?

という気持ちは常に付きまといます。
 
 
 
でも、とりあえず

土台を丸めるまで出来上がりました。

あとは、表面を整える作業に入ります。
 
 

 
 
通常はロックミシンの糸で表面を整えて

それで終了になります。

しかし、今回は

ロックミシンの糸で整えた後

真綿をかぶせます。
 
 
 
これはその後の作業の為に

必須な事になります。
 
 
 
国産の真綿はサイズが決まっているので

実は使い勝手も良かったりします。

しかし、現在、私が持っているのは

中国産の物です。
 
 
 
国産の物との最大の違いは

1個の量目がかなり多いのです。

国産の物は小さいので逆に使いやすいのです。
 
 
 
なぜ、中国産の物を持っているかと言いますと

一時期、国産の真綿が手に入らない

というお話が出たのです。
 
 

 
 
加賀指ぬきを作るのに

非常に大切な材料になります。

真綿の代用品としてスパン糸を巻く

という方法も提案されましたが

素材の違いは、手触りの違いにつながります。
 
 

 
 
また、今回

私が作ろうとしている物は

今のところ、真綿が最適な材料になっています。
 
 
 
その他の材料は考えられません。

そこで、中国から仕入れて持っていたのです。
 
 
 
しかし、届いてびっくり!

かなりの量目あります。

本当に、わた!

なのです。
 
 
 
これを薄く伸ばし手まりの表面に

かぶせます。
 
 

 
 
真綿を扱うのも

かな~り久しぶりの作業です。

しかも、基本は2人で行う作業を

1人で行わないといけないのです。
 
 
 
これも気の重い作業なのですが

おそらく、手を動かし始めれば

何とかなるでしょう。
 
 

 
 
ちょっと今回は

作品完成まで、オフレコの事も多いので

ネットへの接触は最低限にする予定です。
 
 
 
その為、ブログ、SNSの更新は

お休みしようと思っています。

インスタグラムは・・・

投稿できるかな?
 
 
 
そんな感じです。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは

敬老の日にちなみ

「巻き鶴」です。
 
 
 
紅白で作っていますので

結婚式のお祝いにも使えるデザインです。
 
 
 
今、私の出品物では品切れになっていますが

赤の部分を緑や紫にしても

良い作品です。
 
 
 
藍染の糸で作る方もいらっしゃいます。
 
 

 
 
何年か前、この作品を作ろうと

テキストを探したのですが

どうしても見つからず・・・
 
 
 
テキストが無いのであれば写真でも・・・

とようやく探し、完成させた作品です。
 
 
 
昔から伝えられている作品なのに

いざ作ろうと思ったとき資料が無く

作れない・・・

そう感じた作品の1つです。

 

 

 

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