菊と鶴の手まり

昨日は3つの手まり、「四角つなぎと菊」「三菱と六つ菊」「若竹と鶴」を各所に展示しました。

菊が直径10cm、手まり講座の解説用、鶴が直径8㎝、品切れ品補充に作りました。

母は菊の手まり、花が2つの物はよく作っていましたが、6つやそれ以上の物は全く好まなかったのです。

古典作品の多くは、実際に作っていなくても作っている姿を目にしているので、苦労せずに作る事が出来ます。

ですがほとんど手掛けてこなかった作品は、頭で理解していても作ってみると細かい部分で手順が違っている場合も多いです。

この六つ菊も、菊の周囲を三羽亀甲や笹がけで作る物は数多く見てきましたが、四角で囲む物は子供の頃目にする事が無かったのです。

今回、講座のテキストを作るにあたり、改めて作ってみてイメージしていた作り方と手順が違う事に気づき、綺麗に仕上げる方法を理解しました。

若竹と鶴の手まりは品切れ品補充で作りました。

お正月向けの手まり、まだ他にも品切れ品が多いので作らないとと思っているのですが、全体的なスケジュールと相談しながらの制作になりそうです。

 

 

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