手まりを各所に展示しました

昨日は出来上がった4つの手まりを各所に展示しました。

「六つ菊、ハロウィン」「4つの椿」2つの「六つ菊、観音寺」です。

直径10cm、8cm、6cmになります。

六つ菊はかなり久しぶりに作った模様です。

一応以前作ったデータがあったのですが、肝心なところが記録されていませんでした。

どうやら目分量で作ったみたいです。

いろいろ記憶を確かめながらの制作になりました。

4つの椿は品切れ品補充で作りました。

こちらもかなり久しぶりに作った模様です。

そして2つの観音寺と名付けられている模様です。

こちらは古い手まりの本に、観音寺の手まりと紹介されている模様です。

城下町に伝わる手毬は豪華な物が多いのですが、庶民的な郷土の手まりは素朴な模様が多いです。

白地でパステル調で作った作品と、黒地のハロウィンカラーで作った作品です。

古いデザインの色づかいだと白地にもう少しはっきりしたきつめの色になるのだと思います。

パステルカラーは色褪せしやすいと言われ、古い時代にはあまり多く使われませんでした。

ベビーの色と言われ、好みがはっきり分かれる色でした。

そして昭和60年ごろとても流行った色遣いです。

パステルカラーで作った直後、目の前に降りてきた作品がハロウィンカラーの作品でした。

早速作ってみたのですが、いかがでしょか?

何とか月末までに間に合って良かったと思っています。

私が子供の頃は、まだハロウィンが一般的ではなかったのです。

中学時代に米国から来た英語の先生が、ハロウィンを教えてくれました。

子供たちが仮装して、お菓子をもらって歩くという事を教わったのですが、色づかいとしてはイメージできませんでした。

数年前にコンビニのポスターを見て、ようやくハロウィンカラーを作品に取り入れることが出来るようになりました。

色遣いを取り入れることはできても、作品にハロウィンらしいモチーフを入れるのは、私としては何となく抵抗があります。

これが花にちなんだお祭りだったら、積極的に取り入れたいと思うのだと思います。

 

 

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