手まり「42面七宝麻の葉、蜜柑」「舞いもみじ」「麻の葉」を各所に展示しました

昨日は出来上がった3つの手まりを各所に展示しました。

「42面七宝麻の葉、蜜柑」この作品は織物用の」絹紡糸を使って作り直径12cmです。
手まり講座の解説用として作りました。
秋色としてオレンジの土台を選んだのですが、出来上がりが近づくにつれ秋色と言うよりも蜜柑だ!と感じたので蜜柑と名付けました。

「舞いもみじ」水色のほうが今回作った物で、黒いほうは過去作品です。
12cmと10cmで黒いほうが小さいです。
アマゾン用に写真を撮りなおしました。
クリーマさんとミンネさんも、写真を入れ替えました。

もみじは絹手縫い糸を使用して作っています。
黒いほうは、紅葉だけ絹の刺繍糸を使っています。
細かく麻の葉模様を入れるデザインですが、こういう細かい作業に絹手縫い糸はとても作りやすいです。
刺繍は元が縫い糸なので、少し扱いにくいです。

そして赤の麻の葉模様、こちらは6cmで中国の25番刺繍糸を使っています。
とても人気の定番品の1つで品切れ品補充で作りました。

麻の葉模様は、厄除けの模様として古くから親しまれてきました。
麻の成長の速さから産着の模様に使われました。
手まりでも、もみじのように空間処理に使われる事も多いデザインです。

 

 

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