手まり「てんとう虫」と「熱帯魚」を各所に展示しました

てんとう虫は五角形12個、六角形110個からの122面体です。


根気だけで作るような模様です。
以前から非常に気になっていたデザインで、ようやく作ることが出来ました。

さすがに今回は、時間がかかりました。
途中仕入れた糸が届き、Amazonに納品したりで時間を取られ、ようやく完成と言う感じです。
直径約12cm、円周は38cmです。
このくらい細かい模様になると、円周が重要になってきます。
母のノートでは円周33cmとありました。

お流儀によっては円周をメジャーで測って調節するような所もあるようです。
分割作業をメジャーで行っていると、テキスト通りのサイズにならないといろいろ面倒そうです。
しかし紙テープで分割作業を行えば、それほど厳密なサイズでなくても問題なく作れます。
あまりに細かい模様だと、面積が足りないという事もあります。

私はもみ殻の量を計りながら土台を作っています。
カップ3杯だと直径10cm、円周は30cmになります。
このサイズで、てんとう虫を作るのは厳しいと思いカップ5杯で作りました。

熱帯魚の手まりは、手まり講座用です。
直径8cmです。
ちょっと気になる部分があるので、講座テキスト用にもう1個作る予定です。

私の所では1か月のレッスンで作品4個を解説しています。
メイン課題が2個前後、補助課題が1-2個でカリキュラムを組んでいます。
補助課題は本当はもっと早くレッスンできたのだけど、数的に入れられなかった物にです。
つまり難易度がやさしい物を入れています。

1年目の講座は基礎なので、飛ばして作ることはお勧めしません。
しかし2年目以降の作品は、本来であれば1年目でも作ることが出来る作品が入っています。
この熱帯魚も、8等分の組み合わせ地割までレッスンしていれば製作可能です。

 

 

【お知らせ】佐々木園美が教える、初心者でもできる・てまり-ねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

banner_b  

にほんブログ村 ハンドメイドブログ てまり手芸へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村