手まり「三角と四角の交差模様」の作り方

3年1ヶ月目第3課題になります。


★この作品について


TL127 三角と四角の交差模様

三角と四角を交互にかがる事で模様を作ります。
私は、紫陽花のイメージにしたくて色を選びました。
花の部分を4色使って作品を作りました。

しかし、花を1色にしてハナミズキとして作る場合もあります。
花を1色にしたほうが、糸を変える手間が無いので簡単に出来ます。

私は交互に糸を変えて作りましたが、2段ごとに糸を変えたり、背景を縞模様にしたり様々なバリエーションがあります。
同じかがり方でも、少しの変化を加えることで印象が変わってくる模様なので、いろいろ試すのも良いでしょう。


★手まりのサイズ


手まりのサイズは、直径6-8cmが良いと思います。
見本作品は8cmで作っています。
あまり大きな物は、不向きと思います。

緑色の糸の使用量は、直径6cmの時は2カセ、8cmの時は3カセ用意してください。
花を4色にする時は各1で良いですが、1色で作る時は緑と同じ量用意してください。

地割は8等分の組み合わせです。

てまり-ねこの note では詳しい作り方の、動画解説を見ることが出来ます。

 

 

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