先日作ったリバーシブルベストをまとめました

かなり昔に、リバーシブルベストを作ったのですが、その時の型紙は私のサイズには合いませんでした。
身幅がきつかったのです。
今回はサイズの問題をどうクリアするかが1つの課題でした。
 
 
原型を作りそこから型紙を作れば、間違いなく自分サイズの服を作ることが出来ます。
でも、洋裁を本格的にするつもりはなく、ベストが作れればそれでよいと思っていたので、原型を作るという選択肢は考えていませんでした。
 

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イメージとしては以前作ったベストと似たものが作りたい。
自分サイズで作りたい。
そこで下記のサイトを参考にさせていただきました。
 
 
自分のバストと背丈を入れると型紙が作れるサイト
http://samantha.life.coocan.jp/man-vest.html

上記はメンズベストなので、レディス向けにアレンジするために以下のサイトを参考にしました。
http://antu-sso.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0ec8.html

出来上がった感じで言えば、チャイナボタンで前あきを処理するのだからボタン付けのための2cm持ち出しは不要でした。

裏地に使った蝶々の生地、裁断してから思い出したことがあります。
和裁の先生がよく言っていましたが、生地をよく見てどちらを上にするのが良いかよく考えなさいと。
裁断してから気づき、天地逆にすればよかったと反省。

リバーシブルベストの縫う順序は
肩を縫う。
前と襟ぐりを縫う。
袖を縫う。
ひっくり返す。
脇、裾縫い。
返し口の始末。

ひっくり返す時期を間違えると、返せなくなります。
久しぶりに作り、間違えてほどきました。

チャイナボタンを作るために、玉の部分は釈迦結びにします。
釈迦結びは以下のサイトを参考にしました。
https://nukumore.jp/articles/1409

正バイアスで生地を裁断してボタンを作りますが、糸ループを作る時、縫ってひっくり返すという事を忘れていました。
ひたすら、くけて、くけて。
完成してから、あ・・・糸ループで作ればよかったんだ。と気づいた次第。

手縫いは苦になりませんが、時間短縮にはもっと有効な方法にしましょうと言うお話でした。
ボタンに使う布は、20cmと40cmで裁断します。
60cmで裁断して1組作るのも良いです。

ただ、短いと釈迦結びを作るのが厳しいので、最低40cm必要です。
別のデザインにする場合はもっと布が必要になると思います。

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