手まり、三角と四角の交差模様「紫陽花」「梅」各所に展示しました。


 
昨日は出来上がった手まり

写真撮影をし、各所に展示しました。
 

 
アマゾンは写真の規定が厳しいので

以前作った物は、全て撮影をし直しになっています。

今回は同じ模様の物、3個、一緒に撮影をしました。
 

 
そして講座用の作品

三角と四角の交差模様「紫陽花」「梅」も撮影し

各所に展示しました。
 

 
梅は柳川毬を作る方が好むデザインになっています。

よく見かけるのが紅白で作った物です。

しかし、以前はネット上でよく見かけたのですが

最近は作る方が居なくなったのか

見かけなくなりました。
 


 

今回、テキストを書くために久しぶりに梅を作りました。

花びらのカーブを作るために、所定の回数を交互にかがります。
 

 
五角形のバージョンはいくつかの書籍で紹介されています。

しかし、この四角形のバージョンは見つかりませんでした。
 

 
おそらく、10等分の組み合わせ地割を

綺麗に五角形を作るためには、それなりに経験が必要なので

それより易しい8等分の組み合わせで作ったのが

始まりと推測しました。
 

 
私も以前作った時、五角形のバージョンのパターンで

花びらを作っていたと記録がありました。
 

 
以前使っていた刺繍糸は、メーカー品の物です。

しかし、一部、中国糸も混ざっていました。

特に白は最初に、今使用している糸に変わりました。
 

 
*****
 

 
写真の奥の緑系2個は、直径8cmで作っています。

その他は直径6cmで作りました。
 

 
こういうデザインの作品を作る時の基本は

糸のメーカー、太さを揃えることです。

メーカーが違うと太さが微妙に変わってきます。
 

 
太さが変わると模様の出方も変わります。
 

 
しかし・・・

手前の赤地で白梅になっている作品

よくよく見ましたら、赤はメーカー品の糸

白は中国の太い糸でした。
 

 
その為、怪我の功名と言いますか・・・

白梅が綺麗に出来上がりました。
 

 
今回、黄緑とピンクで梅を作りましたが

最初に直径6cmで作った時

糸が太いために面積が足りず、

綺麗に花が咲かないとわかりました。
 

 
8cmで作るのも悪くは無いです。

しかし、やはり6cmで小振りに可愛く作りたい!

という事で、紫とピンクでも作りました。
 

 
中国糸を3本どりでかがると8cmになります。

それでは2本どりでかがれば・・・

そう思い、作ったのが紫とピンクの作品です。
 

 
可愛く出来上がりましたが、花弁のカーブが

赤地に白梅の物と違います。
 

 
それから、過去のデータをひっくり返したのですが

かがる回数などは同じでした。

そこで改めて、実物を見て糸の違いに気づいたのです。

赤はメーカー品の細い糸を、

白は中国糸を使用していたのです。
 

 
では、全部を中国糸で作るには

2本と3本でかがったら、どうなるのか?

近いうちに試してみようと思います。


 

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