手まり「福だるま」の作り方


 
2年12ヶ月目第2課題になります。
 

 


★この作品について




TL117 福だるま







いつもの手まりとはちょっと変わった物になります。

その為、作る方が大変少ない作品です。



今回は8等分組み合わせ、正方形6面体の1か所を

顔にして、製作します。
 

 
他の作り方もあるようですが

この作品の目的は、正方形にかがり、

きちんと5面を埋める事です。
 

 

 
顔の書き方ですが、見本作品は一例です。
 
だるまらしく見えれば、自由に変更して問題ありません。
 

 

 


★手まりのサイズ




見本作品は直径12cmで作っています。

小さく作ることは不可能ではないです。

しかし、顔を刺繍で描いているので

そこをどうするかという課題が出てきます。
 

 
少しずつ小さくしながら、

顔の書き方を模索すると良いでしょう。
 

 

 
安定性を良くするために、重り入りの土台を使用しています。
 

 

 


★模様の作り方




顔が1つのポイントになります。



また、ひたすら正方形にかがり

きちんと隣の正方形と隙間が無いように作る必要があります。
 

 
基礎技術が試される作品です。
 

 

 
最初は正方形にかがる事を意識しながら

製作することをお勧めします。
 

 
また、5か所同時進行でかがるのも

全部を同じように作るコツです。
 

 

 
正方形がある程度の大きさになったら

四角の残りの隙間が同じくらい残るように

空間の距離を測りながらかがります。
 

 
つまり、微妙に隙間の距離が

1段1段変わるかもしれません。
 

 
かがる段数より状況のほうを優先して製作します。
 

 
 

てまり-ねこの note では詳しい作り方の、動画解説を見ることが出来ます。

 

 

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