手まり「ねずみ」の作り方


 
2年10ヶ月目第1課題になります。
 

 


★この作品について




TL108 ねずみ







この作品は、今は存在しない通信講座のテキストに

作り方が載っていた物です。
 

 
ネズミは干支の最初の動物であり

子孫繁栄の象徴として古くから愛されてきました。
 

 
TL68でレッスンした俵と一緒に飾るのも良いと思います。
 

 

 


★手まりのサイズ




見本作品は、直径6cmで作っています。

土台にビー玉の重りを入れて

起き上がりこぼしになるように、作っています。
 

 
テキストでは扱っていませんが

もみ殻、カップ1/4を使用し、直径3.8cmの土台で

子ネズミを作るのも良いと思います。
 

 

 


★模様の作り方




見本作品では、胴に灰色の刺繍糸で1段

その後オレンジの帯を2本巻いています。
 

 
灰色の1段を金や銀の糸にしても良いです。
 
またオレンジの帯を3本にするのも良いと思います。
 

 
ネズミの雰囲気を考えて、自由にデザインしてください。
 

 

 
私は顔のある作品を作るのは、あまり好みませんが

時々、非常に上手に作る方がいらっしゃいます。
 

 
あなたが、いろいろチャレンジするのは自由です。
 
好みのデザインがあったら、自由に作ってみてください。
 
他の動物を作るのも自由です。
 

 
ただ、有名キャラクターの物は注意してください。
 
作るのは自由ですが、特に販売は避けてください。
 
権利関係がいろいろ面倒になります。
 
最悪、警察沙汰になることもありますので、注意してください。
 

 

 
私の手元にあるテキストでは、

ネズミの目を、待ち針を刺して作ると書いてあります。
 

 
しかし、待ち針は納品時に残しておくものではありません。
 
耳の仮止めや、目の位置を決めるために刺してみるのは良いです。
 
また、ぬいぐるみ用の目などを使用したり

ビーズを縫い付けるのも良いでしょう。
 

 
私は刺繍のステッチで目を作りました。
 
耳と尻尾は、ほどかない25番刺繍糸を

かぎ針で編んで使用しています。
 

 
フエルト等で作り、縫い付けるのも良いでしょう。
 

 

 
表面をステッチする糸で、球体すべてを覆う

というのが、この作品の課題です。
 

 
 

 

てまり-ねこの note では詳しい作り方の、動画解説を見ることが出来ます。

 

 

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