手まり「晴明桔梗」の作り方


 
2年9ヶ月目第4課題になります。
 

 


★この作品について




TL107 晴明桔梗







このデザインは、祖母が好きだった作品の1つです。

模様の由来は、平安時代の陰陽師、安倍晴明が

魔よけとして戸口に書いたとされる星が元になっています。
 

 
星のデザインの手まりは、飾るときに気を付けてください。
 
星が大の字になるように飾ってください。
 
逆立ちするのは縁起が良くないと言われています。
 
昔から良くないと言われていることは、避けたほうが良いです。
 

 


★手まりのサイズ




見本作品は、直径10cmで作っています。

小さく作ることも不可能ではないと思います。



星2つのデザインにして、ストラップにするのも可愛いと思います。





★模様の作り方




星の一部分の糸を土台の中を通すことによって

この模様は作られます。
 
通す位置を間違えないように

模様を作ってください。
 

 
このデザインは、本来の晴明桔梗とは

星の形が少し違います。
 
もともとは魔よけで書いたので

糸の重なりが「人」の字を書くように重なっています。
 

 
しかし、手まりは縁起物なので

「入」の字を意識して作ります。
 
良い運勢、その他が入ってくることを願って

作られることが多いのです。
 

 
その為、この晴明桔梗も

「入」の糸の重なりで作ります。
 

 
 

 

てまり-ねこの note では詳しい作り方の、動画解説を見ることが出来ます。

 

 

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