手まり「あやめ」の作り方


 
2年5ヶ月目第1課題になります。
 

 
 


★この作品について


TL85 あやめ



日本では、「あやめ」「菖蒲」「アイリス」
 
の名前で親しまれている花です。
 
花を観察し、色糸を選んでください。
 

 
 


★手まりのサイズ


見本作品は直径6cmで作っています。
 
8-10cmで作っても良いのですが
 
大きいと作るのが大変になりますので
 
小さ目の物を作ってからチャレンジしたほうが良いでしょう。
 



 

ミニサイズで作るのも良いと思います。
 
しかし、小さい物に慣れていない方は
  
難しいので、5cmぐらいから
 
徐々に小さくする事をお勧めします。
 



 


★模様の作り方



 
この作品は模様よりも色使いがポイントになってきます。
 
古い時代の色使いと、最近の人気の色使いは
 
ほんの少し違います。
 

 
古い時代は紫の花びらが、1色で作られることが多かったです。
 
以下の写真のように、紫の花の部分と
 
白、黄色で構成される部分とで作られていました。
 


 

最近の流行は、紫の花びらを1色で作らずに
 
見本作品のようにグラデーションにしています。
 
 

古典風を選ぶか、現代風を選ぶかが
 
1つのポイントになってきます。
 



 

また、紫の部分と黄色と白の部分、
 
この2か所を交互にかがる事で模様を作ります。
  
この時、1段ごとにかがるか、2-3段ごとにかがるか
  
作品の雰囲気が変わってきます。
 


 

 

制作するうえで、1段ごとにかがるより
 
2-3段ごとにかがったほうが、楽に作る事が出来ます。
  
しかし、花びらの境目が滑らかさに欠けます。
 


 

 

花びらをグラデーションにしたほうは
 
2段ごとにかがっています。
 
もう1つのほうは3段ごとにかがっています。

1段ごとにかがれば、もっと滑らかな作品が作れます。
 
しかし、地味に精神力が削られる作業なので
 
作品のサイズ、糸等を考えて制作してください。


 

てまり-ねこの note では詳しい作り方の、動画解説を見ることが出来ます。

 

 

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