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手まり「蝶乱舞」の作り方

   2019年01月09日 手まりの作り方, 手まり講座2年目


 
2年4ヶ月目第2課題になります。

・ 
 
 


★この作品について


TL83 蝶乱舞

 


 


 

 
線描きの蝶々のデザインになります。
 
地割りを仮の糸で行い、蝶々をかがってから
 
地割りの糸を抜きます。
 

 
その為、土台に多くの待ち針がある状態で
 
蝶々をかがります。
 
待ち針に注意して、かがらなければいけないので
 
難易度が少し高くなっています。
 

 
 


★手まりのサイズ


 
 

 
見本作品は直径10cmです。
 
ミニサイズの作品は、私はまだ見たことがありません。
 
蝶々のステッチを小さくして 
 
蝶々らしく見えるかどうかが、ポイントになります。
 
手まりのサイズを徐々に小さくする事で
 
作れるかどうか試すのも良いでしょう。
 

 
 


★模様の作り方


 
 

 
10等分の組み合わせ地割りで作ります。
 
私は蝶々の鱗粉のつやを表現したくて
 
この作品は絹糸を使用する事が多いです。
 

 
蝶々は、それほど難しいデザインではありません。
 
しかし、非常に単純なデザインなので
 
各部の大きさのバランスが重要になってきます。
 

 

 
このように全体に模様が散らばったデザインは
 
地割りをアレンジする事で
 
小さいサイズに変更する事も
 
手まり制作では多く行われます。
 

 
手まりの世界では
 
基本のデザインがあります。
 
しかし、それは絶対的な物ではありません。
 

 
とりあえず、見本作品と類似の物を作り
 
その後、アレンジするのは自由になります。
 
講座の課題作品として作るには
 
地割りと、蝶々の位置は重要です。
 
しかし、胴体のサイズや触角のバランスは
 
個性が出やすい部分なので
 
自由に変化して良いです。
 

 
他の作品にも言えますが
 
地割りやサイズを変化させるのも
 
自由に行ってください。
 

 

 

 

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