管理人プロフィール

管理人プロフィール

管理人プロフィールはこちら

スポンサードリンク

2018年12月
« 11月   1月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

手まり「つの箱」の作り方

   2019年01月02日 手まりの作り方, 手まり講座2年目


★この作品について


2年3ヶ月目第1、第2課題になります。

TL77 「つの箱」

この作品のモチーフは、同名の折紙になります。


 

お雛様を飾る時に、お雛様にお供えするお菓子を

折り紙で折った器に入れました。

その器の形を写した作品が

手まりの「つの箱」です。


★手まりのサイズ


見本作品は直径8cmで作っています。

お雛様にお供えするお菓子の入れ物ですので

あまり大きな物は不向きと思います。

小さい土台で作り、絹糸でかがるのも

可愛くて良いと思います。
 


★2つ目の作品


TL78 「ねじり、つの箱」

TL77の作品とTL78の作品の違いは

四角の上に乗せる、つのの部分です。

TL77では四角の上につのを乗せています。

しかし、TL78では

つのの部分をかがる時、糸をくぐらせて模様を作っています。

このように、

糸をくぐらせて、チェーンに見えるようにかがる技法を

手まりでは「ねじり」と呼びます。


★祈りの模様


古典作品の模様には、祈りが込められた作品が数多くあります。
 
この作品は四角がモチーフになっています。

四角はお米を計る「升」の象徴です。

四角をモチーフとした作品は

食べ物に困らないように

という祈りが込められています。

私は金銀の糸を好まないので使用していませんが

作品のイメージによっては

それらの糸を使用するのも良いでしょう。

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

banner_b

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ てまり手芸へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

 

コメントは受け付けておりません

ウェブ投げ銭 楽天銀行 or PayPalに口座をお持ちの方は「メルマネ」を利用すれば振込手数料なしで当ブログに「投げ銭」「少額寄付」が可能です。
下記のメールアドレスと金額を入力するだけで送金できます(口座番号・口座名などは不要) kotatuneko59@gmail.com