手まり「八重づる桔梗」3個各所に展示、テキスト完成。

昨日は出来上がった3個の

「八重づる桔梗」の手まり、各所に展示しました。
 

 
この作品は、

手まり講座2年9ヶ月目の第2課題にもしています。

講座テキストも書き終わりました。
 

 
品切れ品補充も兼ねて、3個の「八重づる桔梗」の手まり

作りましたが、前回作った物とは若干違っています。
 

 
以前作った時は

メーカー品の刺繍糸を使用していました。

私が持っているテキストでは

糸を6本合わせて作るように書かれています。
 


 
この手まりの模様は、松本まりと

そのテキストには書かれています。

著者の方が、松本に住む方に

この作品とよく似た、別の作品を送ったそうです。

そこまでレッスンできたと言う証明に送ったようです。
 

 
そうしましたら、松本に住む方は

それが出来るなら、これも作れるでしょう。

と、この八重づる桔梗の手まりが送られてきたそうです。
 

 
つまり、出来上がった作品を見て研究して

コピーを作りなさい

という事だったようです。
 

 

古い土産物に使われる、松本まりは

刺繍糸6本で作られるものが多かったようです。

私は今回、3本で作りました。
 

 
3本にした最大の理由は

中国の刺繍糸は、メーカー品と比べて太いのです。

そして、この作品を

6本で作る理由が見えなかったからです。
 

 
桔梗の名を持つ作品。

桔梗はそれほど花びらなどに

厚みのある花では無いです。
 

 
どちらかと言えば、存在感はあっても

やわらかい花です。

それを6本の糸で作るのはどうかな?

と思って、3本にしました。
 

 
6本で作った時と比べて

繊細なイメージに仕上がり、私としても満足しています。
 


 
松本まりの特徴は

白い土台

連続した模様

これが古い作品の特徴になります。
 

 
土台の色を変えると違った印象になると思いますが

今回作った3個の作品は皆

白い土台で作りました。
 


 
作品タイトルですが

模様の名前は「八重づる桔梗」で良いのです。

しかし、作品についてのイメージ

特に考えていなく、名前を付けるのに困る場合もあります。
 

 
販売サイトから、売れました連絡が来た時

即、作品のイメージが浮かばなければいけません。

そういう場合、私がよく使うのは

使用した糸の色をタイトルにしています。
 

 
今日の手まりは3個の中の1つ

「八重づる桔梗」白地、黄ピンク青花

になります。

 

 

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