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手まり「6つのバラ(椿)」の作り方

   2018年12月13日 手まりの作り方, 手まり講座2年目

2年2ヶ月目第4課題になります。

 


★この作品について


 

TL76 「6つのバラ(椿)」

 

 

 

 

升重ねの手法で、バラ、または椿を作ります。

 

椿とバラの違いは、中心の色使いの違い

そして花びらの厚さの違いになります。

その為、どちらでも好きなほうを作ってください。

 

 

椿を作る時は、花びらを厚くすると良いでしょう。

バラの場合は、花びらを薄くし

たくさん重ねる事でバラの雰囲気を出します。

 

 

見本作品は、バラで作っています。

1年目の課題では、花が2個の物を作りました。

今回は花を6個作る事が、課題になります。

 

 

また、空間処理についてもレッスンします。

私は一番簡単な松葉でまとめました。

その他には三つ羽根亀甲や、別のデザインで作る事もあります。

 

 

全体のバランスを見て

模様と合った方法で空間処理をする事をお勧めします。

 

 

私は若干小さめに花を作るのが好みですが

花をいっぱいまで大きく作っても良いです。

大切なのは全体のバランスを考えて

空間のかがり方を決める事です。

 

 

 


★手まりのサイズ


 

 

見本作品は直径10cmで作っています。

展示会や店舗デザインなどに使用するには

直径18cmほどで作る場合もあります。

非常に見ごたえのある、堂々とした作品ができます。

 

 

大きな作品は見ごたえがありますが

目的が無く作る必要はないと思っています。

 

 

ただ、模様によっては大きく作り

面積を広くしないと作れない物もあります。

通常は手まりは手の中で納まるからこそ

可愛い物だと感じています。

大きな作品を手掛けるのも勉強になりますが

不必要に大きくする必要はないと思います。

 

 


★模様について


 

 

1年目のレッスンで、すでに解説済みなので

特別難しい事は無いと思います。

四角を順に重ねていくことで

花模様が出来上がります。

 

 

今回はあまり変化を考えずに

花を6個作る事を目的としています。

 

 

バラの場合

花びらは色の重ね方が何種類かあります。

また空間処理も様々な方法がありますので

今後、復習を兼ねながら、いくつかの方法を紹介する予定です。

 

 

私は金銀の糸を好まないので使用していませんが

作品のイメージによっては

それらの糸を使用するのも良いでしょう。

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。 https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

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