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手まり「水芭蕉」完成、三角ごま、あげまき結び、房飾り

    日記

昨日は「水芭蕉」の手まり

完成しました。

お昼前の完成だったので

写真を撮るには不向きな時間でした。
 
 
 
次の作品を・・・とも思いましたが

急遽、予定変更

房飾りのテキストを作ろうと

準備を始めました。
 
 

 
 
房飾りには簡単な物と

総角(あげまき)結びを用いた

本格的な物とあります。

 
 
私は、手まりを飾り物にはしたくなくて

基本的には房飾りを付けません。
 
 
 
しかし、お客様によっては

房飾りが欲しいと言う方も、いらっしゃいます。
 
 
 
また、房飾りの出来上がりパーツなどもあり

最近では中国産輸入の弊害もあり

房飾りと言えば中国式になる場合も・・・
 
 
 
私に言わせれば

房ぐらい、簡単に作れるのだから・・・

と思うのですが・・・
 
 

 
 
しかし、作り方を知らなければ

作る事も出来ません。

という訳で、テキストを書くことにしました。
 
 
 
でも、房飾りだけ・・・

というのも意味が無いです。

なぜなら、中国式の房と日本式の房。
 
 
 
大きな違いはパーツの違いになります。

しかし、それだけではないのです。

本体に対してのバランスが大きいです。
 
 
 
バランスを説明するには

見本となる作品が必要です。

そこで、急遽、「三角ごま」も

作る事にしました。
 
 
 
これでバランスの説明もすることが出来ます。
 
 

 
 
三角ごまは、私が知る限り

初出は、故尾崎千代子先生の手まりの本になります。

手まりの仲間に入れるかどうかは

微妙な作品ですが作ってみました。
 
 
 
私が初めて三角ごまを作ったのは

小学4年生の頃でした。

ボール紙とリリアンを使い作りました。
 
 

三角ごま

 
 
実は、私

針仕事は得意ですけど

工作はあまり得意では無いです。
 
 

 
 
特に糊を扱う物は苦手です。

手をベトベトにしてしまうから

糊と言うと避けています。
 
 
 
しかし、この三角ごまは

ボール紙を芯にして土台を作ります。

リリアンの在庫が無かったので

いつもの刺繍糸を使いましたが

ボンドで止めながら制作します。
 
 
 
作りながら、時間単価が悪いから

出来る事なら作りたくない・・・

と思ってしまいました。
 
 
 
でも・・・

時々、無理難題を頼まれることがあります。

子供さんの、夏休みの宿題とか・・・

**を対象にした、簡単に出来る物を教えて・・・とか
 
 
 
そういう場合、

覚えておくと良い作品の1つかと思います。
 
 
 
という訳で、今日の写真は

昨日作った三角ごまです。
 
 
 
私は刺繍糸3本どりで1mに切って巻きましたが

段染めの糸を使用すると

土台に巻きつけるだけで模様が出来るので良いです。

 

 

 

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