手まり「蝶乱舞」テキスト完成

    日記, 私と手まり

昨日は出来上った手まり2個

「蝶乱舞」と「桜」

各所に展示しました。
 
 
 
その後、手まり講座のテキスト

「蝶乱舞」が完成しました。
 
 

 
 
午前中、知り合いと

ある事について打ち合わせをしていました。

45人のグループは解散したけれど

やはり面倒な事になっているようです。
 
 
 
これは早く、「祈り」の手まり

作ったほうが良さそうな・・・

基本、エンジンがかかるのに

少々時間のかかる私です。
 
 
 
講座作成のほうはエンジン全開ですけど

ちょっと、もみ殻カップ20杯必要な手まり

しかもビニール袋は使用しないで・・・

となるとエンジンもかかりづらいです。
 
 
 
しかし、そうも言えない状況になりつつあるようです。

作品を作るのは良いのですが

周囲を黙らせるために作ると言うのは・・・

ちょっと面倒です。
 
 

 
 
基本、勝手気ままに作りたい作品を

作りたいように作るのが楽しいのです。

自身の技術向上の為に

まだチャレンジした事の無い作品を

記録を残しながら作っていく。
 
 
 
周囲の季節の移り変わりを眺めながら

色を合わせ、勝手気ままに作りたいのです。
 
 
 
しかし、現状、それを許してもらえないようなので

ちょっと面倒だな・・・

と思ったりします。
 
 

 
 
面倒な事をさんざんされても

私自身は、正直、特に感情は動きません。

逆に気の毒になってしまうのです。
 
 
 
もみ殻をビニール袋に入れて作る場合と

ビニールを使わないで作る場合とあります。
 
 
 
ビニールが無かった時代

裏布などで袋を縫ったらしい

と言う推測は成り立ちます。
 
 

 
 
なぜなら、瓶細工毬の作り方を知ると

納得が出来るのです。
 
 
 
瓶の直径より0.5cm小さい直径で

袋を縫います。

そうして、滑りの良い鳥餌などを入れて

球体を作ります。
 
 
 
この時、袋の先を外に出すようにします。

手まりをかがり終わった後

袋の口をほどき、中身をだし

瓶に入れます。
 
 
 
割りばしやピンセット等で

手まりの中に綿を詰め

口も中に押し込み表面を整えます。
 
 
 
もし、袋を縫わずに

布をたたんで作ったのであれば

中身をだし、後で綿を詰めるこの方法は

非常に困難になります。
 
 
 
そのような理由で

布袋を作ったと推測できます。

 

 
 
手まりのサイズが小さければ

袋を縫うより、材料を包んだほうが

楽に作れるかもしれません。
 
 
 
しかし、大きなサイズとなると

包むのが良いのか?

袋を縫ったほうが良いのか?
 
 
 
包みながら縫うという方法も検討できます。
 
 
 
講座の作品をもう少し作って

自由になる時間を十分に用意してから

「祈り」の手まり、作ろうと思います。
 
 
 
それまで、もう少し製法に悩もうかと。

前回作った時はビニール袋を使用しました。

でも、今回は袋を使わずに作ってみようと思います。
 
 
 
**********
 
 
 
母の実家は真言宗でした。

しかし、母はお寺さんのお付き合いを嫌いました。

そしてキリスト教へ。

他界した時は、某少数派のキリスト系の宗派にいました。
 
 
 
父方祖父母もキリスト教でした。

祖父母は戒律が厳しいという

質素を旨とする宗派でした。
 
 
 
私は幼いころからキリスト教のほうが

仏教よりも縁が強かったのです。
 
 
 
しかし、納得が出来ない事も多々ありました。
 
 

 
 
ここ数か月

私の周囲が騒がしく

同時になぜか仏教系とのご縁のほうが強く

供養と言う点で僧侶の真似事までする結果に。
 
 
 
同時に母方祖母がお仏壇の前で

お経を唱えているのを思い出しました。
 
 
 
正直、意味が分かる物は少なく・・・
 
 
 
出てきたイメージは

汝の敵を愛せ

という聖書の言葉。
 
 
 
でも、その意味が何となく理解できました。
 
 

 
 
周囲でガタガタ騒がれても

その方たちに対し、恨みや妬みなど

負の感情は全くないのです。
 
 
 
逆に

そのような感情を持っていると

手まりなど作れないですよ。

材料が暴れて綺麗な球体は、作れないです。
 
 
 
そのような感情を長く持っていると

まず、色使いに出ます。
 
 
 
自分でわかる事は

球体が綺麗に出来なくなります。

地割りをした時

上手に出来なかったな・・・

そう感じます。
 
 
 
特に五角形12個で構成される

10等分の組み合わせ地割りは

技術の未熟さを痛切に感じる結果になります。
 
 
 
球体が上手に出来ないと

綺麗に五角形が決まりませんので。
 
 
 
また、負の感情は伝染しやすいのです。

だからこそ、自分自身の状態を

クリアにしておく必要があります。
 
 
 
私自身は相手の方に対し

そのような感情で制作をする事に対し

お気の毒様としか言えないのです。
 
 

 
 
なかなか思ったようにならず

もどかしい事もあります。

しかし、思ったようにならないからこそ

面白くて楽しいのです。
 
 
 
上手に出来ないのは

自分自身の修業が足りないから。

思うようにならないのも

修業が足りないから。
 
 
 
それを他者のせいにするなんて

なんと愚かな行為なのか・・・

しかも排除するために

所定の人にそれなりの事を依頼するなど

なんて愚かな事なのだろう・・・
 
 

 
 
なぜかそう思えて仕方が無いのです。

矛先が自分のほうを向いているとわかっても

矛先を向けている人に対して

馬鹿馬鹿しくなるだけなのです。
 
 
 
敵と言う言い方はおかしいですが

あえて言うのであれば

それは自分自身です。
 
 
 
自分自身の中にいる

怠け心なのです。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは

昨日各所に展示した「蝶乱舞」です。
 
 
 
蝶の艶を表現したくて

中国の絹刺繍糸を使用しました。

 

 

 

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