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手まり「菱かさねと菊」出品、展示しました。

    日記

昨日は、まず出来上がった手まり

「菱かさねと菊」写真を撮ってきました。

そして写真の選別を行いました。
 
 
 
上手に撮れなかった時の予備として

2回ずつ写真を撮っているからです。
 
 
 
その後、午前中からお昼過ぎにかけて

いつもなかなか出来ない

面倒な雑事を片づけていました。
 
 

 
 
雑事が終わり

手まり「菱かさねと菊」出品、展示しました。
 
 
 
その後、手まり講座のテキストに使う写真

加工をしました。

今回は、音の出る土台についてと

直径12cmの土台で「菱かさねと菊」になります。
 
 
 
昨日は写真の準備をしただけで終わりました。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは昨日各所に展示した

「菱かさねと菊」です。
 
 
 
菊を単色で作るか?

それとも通常の作品のように

グラデーションによる多色使いにするか?
 
 
 
多色使いにしたほうが

作る立場で言えば、色の計画さえ出来てしまえば

あまり苦労せずに作れます。
 
 
 
単色で菊を作ると言うのは

色の変化が無い分

非常に精神力を使います。

かがった段数をカウントしないと

いけないからです。
 
 

 
 
実はこの模様、制作途中で

土台に印の為に置いてある待ち針の数が

とても多いのです。
 
 
 
土台に埋めてある待ち針が多いと

かがっている最中に

糸をひっかける危険が高いです。
 
 
 
糸をひっかけないように注意して

手まりをかがる。

その為に、初心者さんにはちょっと厳しいです。
 
 
 
お流儀によっては待ち針を埋めずに

ペンで印しを付ける、というお教室もあるようです。

しかし、お裁縫の世界では

ペンの使用は厳禁となっています。
 
 

 
 
約30年前、パッチワークが流行し

その時、布の裁断も印付けも

シャーペンで行うと書いてありました。
 
 
 
その辺りから、お裁縫の常識も変わり

いろいろ簡単になってきました。
 
 
 
しかし、手まりの場合

インクによる糸の変化はどうなるのか?

ちょっと未知数です。
 
 
 
一見、簡単そうに見える作品でも

時に、経験者向けとされている理由は

サイズの問題であったり

途中の工程が理由である場合が多いです。
 
 
 
基礎技術をきちんと行い

その上で所定の作品に

チャレンジして欲しいと思います。

 

 

 

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