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バラの手まり、進行中

    日記

昨日は出かける用事も無かったので

それなりに作業が進みました。
 
 
 
バラの手まり、順調に進んでいます。

ただ最初は作業が細かいので

なかなか進んだ気がしません。
 
 
 
なぜこんなに進行が遅いのだろう

とまで感じてしまいます。

それが理由で、私は

「升かがり」の手法は苦手意識が強いです。
 
 
 
やはり、初めて作った時

最悪だったというのも大きな理由だと思います。
 
 
 
理屈で言えば

四角形より、五角形や六角形のほうが難しいはずなのに

なぜか四角形が一番苦手です。
 
 
 
何とか、一番苦手に感じる部分は終わったので

これから進行が速く感じられれば

と思っています。
 
 
 
***********
 
 
 
セミオーダーの注文が入りました。

模様は既に販売したことがある模様ですが

希望の色を入れて作ってほしい

というご要望です。
 
 
 
模様によっては、必ず絹糸で作る

と決めている模様があります。

ただ、絹糸は今、

メインで使用しているわけでは無いので

色数が揃うか?

それが最大の課題でした。
 
 
 
イメージ的には出来上がりが見えているのに

問題は色があるかどうか

という事になります。
 
 
 
絹手縫い糸の場合

刺繍をするのが目的ではありませんので

色数が少ないのです。
 
 
 
そして、もともと着物を縫うための糸ですから

私があまり使用しない

茶色や灰色は色数が多いのです。
 
 
 
逆に鮮やかな色のグラデーションは

少ないのです。
 
 
 
この色数が少ない問題を解決するには

複数のメーカーの糸を集め

常に所定の在庫を持つようにすると

自由自在に作品制作が出来るようになります。

しかし、絹糸はまだそれだけの在庫を持っていません。
 
 
 
色数の豊富さだけで言うのであれば

やはり中国の絹刺繍糸は最高ですが

これもまた、ちょっと癖のある糸なので

扱いが面倒なのです。
 
 
 
そして私はこの糸で

作品を作ったことが無いので

お客様が望む仕上がりになるか

不安要素が強かったのです。
 
 
 
なぜならこの絹刺繍糸は

日本刺繍をするのに

素人がちょっと真似ごとに・・・

というには良い糸なのです。
 
 
 
手まりに使用するには

使えない事はありませんが

糸の表情が変わってきます。
 
 
 
そう考えた時

安直に手軽な糸は無いかと考えました。

織物用の絹紡糸があります。

国産のものと中国の物、若干太さが違いますが

入手できる時に、まとめ買いしてあります。
 
 
 
気に入った色があるか

イメージ通りの色があるか在庫を確認しました。
 
 
 
無事在庫確認完了しました。

イメージと少しずれますが

お客様のご要望通りに作品が作れそうです。
 
 
 
これで糸を捜し歩かなくて良さそうです。
 
 
 
現在制作中のバラが出来上がったら

作る予定で居ます。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは

今作っている作品の色違いで

6つのバラになります。
 
 
 
バラの手まりは、花の部分をどうデザインするか?

そして空間をどうデザインするか?

この2つを組み合わせる事で

様々な表情を持つ作品を作る事が出来ます。
 
 

 

 

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