管理人プロフィール

スポンサードリンク

2018年5月
« 4月   6月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

手まり、蛍、終わりが見えてきました。

    日記

昨日は買い出し日なので

午前中、片づけてきました。
 
 
 
午後から作品制作です。

蛍が蛍らしく作れているか・・・

出来上がるにつれて、少し不安になってきました。
 
 

 
 
使用している糸が絹小町であること。

この糸は、ちょっと硬い糸です。

そして色数にも制限があります。

イメージ通りに作れるか?
 
 

初めて作る模様としては

ちょっと無謀だったかも・・・
 
 
 
でも、とりあえず最後まで作り

完成させます。

作りながらいろいろ反省しながらの作業になります。
 
 

 

 
 
初めて作る模様でも2通りあります。
 
 
 
その模様は初めて作るのだけれども

イメージ通りに決まるとわかっている物。

これは比較的、自分にとって

難易度が低い物になります。
 
 
 
自分にとって難易度が低いので

今までの経験から、

確実にイメージ通りに出来上がる事がわかっています。
 
 
 
しかし、出来上がるまで気が抜けない模様

というのもあります。

これは自分にとって難易度が高い物になります。
 
 
 
糸の運びが読み切れずに

見切り発車状態で作る作品も多いです。
 
 
 
今回の作品がまさに

自分にとって難易度が高い作品になります。
 
 

 
 
出来上がってみれば、

一気にハードルが下がる作品もあります。
 
 
 
なぜなら、テキストによって

わかりやすく書かれているか?
 
 
 
後は制作する順番として

適切な順番で制作しているか?
 
 
 
これも大きな問題になります。
 
 

 

 
 
私の場合

目の前に出来上がりの作品イメージが降りてきて

急にそれを作ろうと思い

慌てて資料をひっくり返す。

という事も、かなり頻繁にあります。
 
 
 
自分にとって適切な難易度で制作しているか?

こう問えば、かなり微妙です。
 
 
 
しかし、技術の上達を考えると

多少、負荷をかけるくらいでないと

上達するのは難しいです。
 
 

 
 
しかし、教えるという立場になると

再現性が重要になります。
 
 
 
私自身、つまみ食い的に

作品制作をしてきましたので

有名な模様なのに、まだ手掛けていない作品も

それなりの数あります。
 
 
 
講座として教えるとなると

それなりに有名な作品は

網羅しておきたいです。

そして、節目となる作品もあります。

いわゆる、卒業制作というイメージになる作品です。
 
 
 
手まり講座の、1年目の課題作品は

既に完全にテキストも出来上がりました。

今、2年目を作り始めたところです。
 
 
 
2年目にどの作品を扱うか

どの程度のレベル設定で行うか?

これは既に決まり、資料のエクセルに

写真を貼り付けてあります。
 
 
 
3年目の課題はレベル設定は出来ていますが

そこに入れたい作品のグループ

私はまだ未経験の物もあります。
 
 
 
1年目の講座を作っていた時も

卒業課題を設定し

その間に含む作品のいくつかは

自分にとって未経験の作品も

何種類かありました。
 
 

 

 
 
今、私が作っている作品も

地割りが非常に細かいので

難易度は高く設定されていると思います。
 
 
 
しかし、理論がわかってしまえば

難しいのは正確な技術が必要

という部分だけになってきます。
 
 
 
最初の1個目はいろいろあっても

2個目、3個目と作れば

簡単に出来る作品もあります。
 
 

 

 
 
逆に、難易度はそれほど高くないのに

1個作ったら当分作りたくない

そう思う作品もあります。
 
 
 
最近、多面体の作品を作る事が多いですが

作りながら、感じています。

この多面体の作品がこの世に出てきたのが

昭和50年ごろです。
 
 
 
出てきたときは、賛否両論あったようです。

今までの手まりとは大きく異なった物だからです。
 
 
 
しかしその結果、デザインの可能性が広がった

とも聞きます。

確かに、1つ、2つと作っていると

多面体の作品に魅せられるのも

当然の結果とも感じます。
 
 

 
 
古い作品を大切にしつつ

難解と呼ばれる作品の記録も

残したいと感じています。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「てっせん」です。

この作品は、私の手まり講座

1年目の課題作品に入れてある物です。
 
 
 
母や祖母が愛した同名の作品とは

デザインが異なっていました。
 
 
 
この作品は某社から色違いで

キットで出ていた物です。

キットの作品とは色づかいを変えて

講座の課題作品にした物です。

 

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

banner_b

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ てまり手芸へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

 

コメントは受け付けておりません

ウェブ投げ銭 楽天銀行 or PayPalに口座をお持ちの方は「メルマネ」を利用すれば振込手数料なしで当ブログに「投げ銭」「少額寄付」が可能です。
下記のメールアドレスと金額を入力するだけで送金できます(口座番号・口座名などは不要) kotatuneko59@gmail.com