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手まり、松本まり「紫陽花」「夏華」完成

    手まりの雑学, 日記

昨日は、朝一番で急遽

電話での打ち合わせが入りました。

私の記事、その他を見て

いろいろチェックしてくださる方がいます。
 
 
 
諸事情により、ご本人とは

連絡を取ることが出来ないのですが

ある方を通じて、突然、連絡が来ます。
 
 

 
 
あそこを、こうして、ここをこうしてと・・・

連絡係の方は

細かいとか・・・いろいろ言っていますが

私としては、自分に足りない部分を

具体的に指摘して頂けるので

大変ありがたいです。
 
 

 
 
昨日の指摘は**というような言葉は使わないように。

これはその場では、すぐに直すことが出来ますが

普段の意識の持ち方も関係してくるので

ちょっと難しい部分をあります。
 
 
 
でも、少しずつ変化が出てきているので

気を付けていかないと・・・

と思っています。
 
 
 
*********
 
 
 
昨日は午前中、雨がひどかったのですが

午後から晴れるという天気予報が出ていました。

その為、主人はお昼前に仕事へ出かけていきました。
 
 
 
その時間に出かけるのであれば・・・

私のほうも1件発送があり

しかも、ポストへ入れるだけで良い商品でした。
 
 
 
いつもは私が行っていますが

ポストへ入れるだけで良い物なので

主人に頼みました。
 
 
 
その為、制作時間を長くとることが出来ました。
 
 

 
 
地割までしてあった「紫陽花」

そして土台だけ作ってあった「夏華」

2個の手まりが完成しました。
 
 
 
出品作業をしたら、講座用の作品制作になります。
 
 
 
 

 
 
夕方、少し時間があったので

何人かの方々の作品を見に行きました。
 
 
 
私自身の中の変化にちょっと困惑・・・
 
 

 
 
私は自分の講座の生徒さんの場合

経験に応じて、不出来な部分が気になっても

あえて言わない場合があります。
 
 
 
なぜなら、完全初心者で

作品によって抑えるべきポイントが変わってきます。

当然ながら、販売レベルであればちょっと・・・

と思う物でも、初めてだから・・・

まだ2個目だから・・・

こういう理由で、あえて指摘をしないのです。
 
 
 
もちろん、ブログ等で発表される作品でも

その方が、作って楽しむ方なのか

販売をしている方なのか

先生をしている方なのか・・・

それによって、見る目の厳しさも変わってきます。
 
 

 
 
私が、講座の中で

所定の順番通りに制作しないと

添削を行わないと言っているのは

習熟度により、厳しさが変わるからです。
 
 
 
ある程度、他の手芸など経験があれば

それなりに難しい作品でも

簡単に作れてしまう場合もあります。
 
 
 
しかし、基礎をきちんと学んでいないと

細かい部分でゆがみなどが見える場合もあります。
 
 

 
 
私から見れば

好きで作った作品だから本人が良ければ

それで良い。

という部分に関しては否定しません。
 
 
 
しかし、私がレッスンした作品の場合

作品の難易度によっては

その部分に関してのゆがみは、ありえない。

という場合もあるのです。
 
 
 
なぜなら、そのレベルの作品を作るのであれば

もっと簡単な作品で、綺麗に作ってないと・・・

と思う部分も多々あります。
 
 
 
具体的に言うと

地割り(手まりの表面を分割する作業)が

綺麗に出来ていなければいけないですし

糸の始末も考えなければいけません。
 
 
 
最初の1個目の作品であれば

不出来な部分が多々あるのも当然なのです。

だから、私も最低限の指摘しかしないのです。
 
 

 

 
 
でも、昨日は

ある方のページを見ていて

それなりの場所に飾っていただいたと書かれていました。

しかし、少し前の記事を見ると

私だったら大量にお直しを出したくなる作品。
 
 
 
そのレベルの作品を作る方が

地割りのゆがみや汚さで

あぁ・・・と思ってしまったのです。
 
 
 
ごく内輪の発表会的な場所に出すのであれば

まだ経験が浅いので

上手に作ることが出来ません。

という作品があっても仕方がないのです。
 
 
 
しかし、作品をそれなりの名のある場所に飾っていただいた。

という事であれば、経験もそれなりに

と思うのですが、なぜその部分で汚い?

もっと綺麗に作れない?

と感じてしまったのです。
 
 
 
作品によっては

華やかさで基礎的な部分が隠されてしまう物もあります。

私自身、いくつかの作品を見て

自分自身の中で、汚い・・・

と思っている物も多々あります。
 
 
 
生徒さんの作品を添削するとき

最初はなるべく甘くしておこう・・・

自分と同じものを求めてはいけない。

この作品は、ここをポイントに。

その他の部分は目をつぶる。
 
 
 
データ一覧表の中に

厳しくなりすぎないように

指示を書き込んでいます。
 
 
 
だからこそ、そんなに難しい作品を作る方が

なぜ、その部分で汚い作品を作るのか?

と思ったりすることもあるのです。
 
 

 

 
 
お教室によっては

土台作りや、地割に関しては

既に出来上がっている物を購入し

模様つくりだけ習う場所もあるらしいです。
 
 
 
所定のレベルになって初めて

土台作りや、地割を習うらしいです。
 
 
 
そうなると、模様としては難易度が高いのに

地割りの経験が少ないから

綺麗に作れない。

そういう方が居ても仕方ないですね。
 
 
 
地割りが出来ていれば

そこそこ見栄えのする作品が、簡単に作れますから。
 
 
 
でも、それなりの模様を作っていれば

それなりに経験もあると見てしまうのです。

でも、基礎作品で汚い部分が目につくと

どのような習い方をしたのだろうか・・・

そう思う場合もあります。
 
 
 
それでは本日も作業がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「つゆ草」です。

この花の汁から取る染料は、水洗いで落ちるため

日本の染色産業には欠かせない物でした。
 
 
 
「あおばな」とも呼ばれ

刺繍をする時、この花の染料で下絵を描き

その後、水洗い等で仕上げたと聞きます。
 
 
 
現代でも、つゆ草は使われているのでしょうか?

雑草として庭に生えていますが

産業用の花はとても大きく品種改良されているとか。
 
 
 
日本古来から織物やその他に使われた草花たちは

食用、薬用の物も多いです。

この、つゆ草もおひたしなどで食べられるそうですが

私はまだ食べたことがないです。

 

 

 

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