手まり、「八重山桜」60%くらい完成

昨日は、発送等出かける用事も無かったので

「八重山桜」それなりに制作を進めることが出来ました。

ベースになる花がかがり終えました。
 
 

一重だったらこれで完成に出来るのですが

八重の花と言うイメージなので

上に花を重ねます。
 
 
 
いつも作品制作をするとき

講座にする場合はどうしよう・・・

と考えています。
 
 
 
手まりの場合、所定の部分まで進めると

後はどう模様を組み合わせるか?

気力が尽きちゃった場合

これで終わりにしても大丈夫。

そういう模様もあります。
 
 

 
 
今回、私が制作している「八重山桜」

これも、一重の花で終わらせるのであれば

昨日完成にしても良かったのです。
 
 
 
ただ諸事情にて、ちょっと

大作っぽく見える作品を作らないと・・・

という訳で、今回は八重の作品にする事にしました。

その為、現在、作品の進行状況としては

折り返し地点になっています。
 
 
 
************
 
 
 
作品によっては作るのが大変な物もあります。

何が大変かと言えば

気力もあるのですが、それ以上に

所定の作品は2個続けて作れません。
 
 
 
なぜ作れないかと言いますと

模様を球体の上に刺繍するのですが

(てまりでは、刺繍ではなく、かがる と言います。

これは通常の刺繍の技法を取り入れたとき

その刺繍弥縫と区別するためです)

左手の親指の爪を針で刺しながら

模様を作っていくからです。
 
 
 
指先がボロボロにならないように

あえて左手の親指の爪を少し伸ばしておきます。
 
 
 
これが、ある種の模様をかがると

爪の先がボロボロになってきます。

金属の爪やすりで丸みを整えますが

爪が伸びる速さと、やすりで整える速さ

どちらが早いか・・・

という場面も出てきます。
 
 
 
今回、制作している作品は

爪がかなりぎりぎりになってきました。

初期はそれほどでもないのですが

だんだん糸が重なり、爪を指す回数も増えてきます。
 
 
 
そしてやすりで爪を整えますが

伸びる速さに追いつかなくなるのです。
 
 

 
 
作品の進行を考えると

おそらく、作品が出来上がったとき

深爪ぎりぎりになりそうな予感です。
 
 
 
そうなると、爪が所定の長さに伸びるまで

同じ作品を作ることが出来ません。
 
 
 
爪に負荷がかからない作品を1週間ほど作り

その後、再チャレンジしないと・・・

という感じになってきます。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 


 
 
今日の手まりは「菖蒲」です。

菖蒲もいくつかのパターンがあります。

 

 

 

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