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手まり、「八重山桜」半分終わったかな・・・

   2018年04月25日 日記, 道具と材料

昨日は珍しく手まり制作にそこそこ集中できました。

作品の進行状況も

おおむね、半分終わった感じです。
 
 
 
さすがにちょっと時間かかりすぎているかな・・・

と思いつつ、初めて手掛ける作品だし・・・

32面体だし・・・

などと思っています。
 
 

 

 
 
先日、母の作品を整理しながら

細かい作品は好まない母にしては珍しく

ちょっと分割が細かめの作品が出てきました。
 
 
 
地割りはすぐに読みとけましたが

この作品、地割をあとで抜くのではなく

地割りを後で切らないと

出来ないタイプだと気づきました。
 
 
 
某テキストでは後で切る地割の場合

木綿糸で地割りをしていますが

母の場合、どの糸を使ったのか・・・

ちょっと不明です。
 
 
 
最大の理由は

母が好んで使用した手まりの糸は

リリアンをほどいたものだったからです。

母がなぜリリアンを好んだかは

本当にお迎えが来る直前に言っていました。

糸の単価が安いから。
 
 
 
この答えには非常に複雑なものがあります。

私も中国製25番刺繍糸を好んで使いますが

これも糸の単価が安いからです。
 
 
 
そして母はリリアンをほどくとき

太めにほどく場合と

細めにほどく場合がありました。

細くほどけばそれなりの細かい作品も

比較的作りやすくなります。
 
 
 
25番刺繍糸を使う場合でも

3本ではなく、2本で使えば細くできるのですが

気分的にはちょっと微妙な感じもします。
 
 
 
私は25番刺繍糸を使うとき

3本合わせで使用します。

25番刺繍糸とは、日本ではこのように呼びますが

海外ではクロスステッチの糸と言ったほうが

通りが良いのです。
 
 

 
 
細い6本の糸をゆるくより合わせて

8mが1単位で販売されています。

メーカー品の糸を手まりに使用する場合

通常は3本で使うのが作りやすいです。
 
 
 
中国製の糸は少々太いので

2本でも良いと思うことも多いですが

やはり3本で私は使用しています。
 
 
 
後で地割りを切る場合

中国の25番であれば太いので

木綿糸でも問題ないかな・・・

と思うこともあります。
 
 
 
**********
 
 
 
インスタグラムで他の方の作品を見ながら

びっくりしました。

多くの方は、専用手まり糸やレース糸を使うのが

一般的です。
 
 
 
ところが・・・

ちょっと太めの糸を使う方で

豪快な印象を持ったのですが

その方の過去投稿を見て

糸の種類がわかりました。
 
 
 
中国製25番刺繍糸ですが

なんと!

製品になったその糸をそのまま使用されていました。
 
 
 
手まりの糸に何を使うか?

これは特に決まっていませんし

極端な事を言えば

糸の形状をしていればすべての物が使えます。
 
 
 
でも、25番刺繍糸

紙のラベルをはずしてそのまま・・・

なんと、豪快な・・・

と思いました。
 
 
 
ただ太い糸を使用すると

作品で作れる模様も限られてきますので

悩みどころです。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「ツツジ」です。

我が家の周囲、

少しずつツツジの花が咲き始めました。

 

 

 

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