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作っている最中で失敗したと思うとき

    手まりの作り方, 手まり講座1年目

★完成間近に失敗と気づくとき


 

製作している最中、それも完成間近に失敗と気づくとき

入門者の方には理解できないかもしれませんが

作品完成・・・と思ったら・・・

やってしまいました!

そのような事は、時々おきます。

 

模様が交互になっていないので失敗・・・

気づいたら1列、かがる場所がずれていて

模様が・・・なんか違う・・・

 

時々発生します。

所定の作品の応用というか

色違い?

色の組み合わせ方を変えると別模様に見える・・・

という作品などは特に

詳しいテキストは存在していません。

正直、こういう模様が一番面倒です。

面倒ですけど楽しいのです。(笑)

 

私自身、出来上がり写真から簡単に複製できる作品に関しては

YouTubeに記録があるかどうかも覚えていません。

 

そして、私自身、他の作品が忙しくて

あまり数多く作っているものではないです。

技術的にはそれなりに作っているのですけれども・・・

基礎作品の応用なのに

色の使い方を変えただけで

全く違って見える作品。

これが、実は、一番難しいとも言えます。

 

ちょっとした、気まぐれで

こうやったほうが早く出来上がる?

なんて思ったのが間違いでした。

見事に集中力途切れた途端にミス発生!

 

まさか、そこでミスするか?

って所でやってしまいました。

 

ま、そういう事を考える人は絶対いるだろうから

そういう時の見本になったと考えましょう。

 

でも、多くの場面で自分自身も

間違えた・・・

失敗した・・・

そういう経験がないとテキストを作るのは

難しいのか?

などと最近は感じています。

 

子供さんなどは時々言いますよね。

こうやったほうが早そうだ。

こっちのほうが楽そうだ・・・

そして、結果としてミス発生。

 

昔の人はよく言いました。

急がば回れと。

失敗した!

と思ったとき、ことわざと言うか

教訓と言うか・・・

思い出します。

 

 


★ミスが出たときの対象法


 

1、所定の場所までほどく!

これが出来るのは複雑に糸が

からみあっていないという条件付です。

模様によっては複雑すぎてどこからほどいたら良いか

悩む場合も多いですから。

 

2、悩むくらいなら最初からいさぎよくやり直す!

悩む時間がもったいないです。

模様に使用した刺繍糸は無駄になりますが

上から毛糸なり綿で包むなりして

土台を仕上げなおします。

 

そして一回り大きくなった手まりで

最初から作り直します。

 

 


★同じ作品でも、テキストによって違う場合があります


 

いろいろなお流儀があり

いろいろな書き方がされています。

 

そのテキストの方法がやりやすい方法なのか?

それともやりにくい方法なのか?

これはやってみないとわからないのです。

 

理論的に良さそうに見えても

実際に手を動かしてみたら

別の方法のほうが良かった・・・

これは良くあることです。

 

私は、とりあえず、

珍しい方法を見つけたのであれば

それが良いのか悪いのか

実際に作ってみて確認しています。

 

やってみた結果

あまりお勧めできない方法と言う事も多いです。

なぜなら、集中力が切れたら模様つくりが失敗するから。

 

それなりに経験をつんでいるにもかかわらず

集中力が切れたら失敗する方法は

避けたほうが良いのです。

 

 


★理想の手順


 

極論すると、半分居眠りをしていても

手だけは正確に模様を作っていく

それくらいのほうが良いのです。

 

経験の浅い人がやったら模様が作れなくなりますから。

もっとも怪我の功名で

別の模様が出来上がり

それはそれで良いなんていう場合もありますが

そういうのは稀です。

 

つまり再現性重視で

より失敗が少ない方法で模様が出来ないと・・・

という訳で今回は振り出しに戻る・・・でした。

 

こっちのほうが早くできる・・・

と一瞬思っても

間違いなく確実に・・・

という作り方のほうが意外に早い場合も多いのです。

 

私は現在、手まり講座のテキストを作っています。

そのため、すでに出来上がっている作品も

実際にもう一度作ってみています。

再現しようとしている手まりがオリジナル模様だったり

テキストとは糸の種類が違うから

模様を作る段数とかが違ってきたりする場合があります。

そうなると、さらに作り直しの確率が高くなります。

 

完全に出来上がった段階で

色使いが気に入らない・・・

とか言って、もう1個新たに作り直し

そのような事も年中やっています。

 

お手本作品やテキストとは使用する糸が違う事も多々あります。

作り方解説が無く、残されているのは古い作品の写真のみ。

このような場合も多いです。

 

多少気にいらなくても完成できればまだしも

模様ミスという理由で封印される場合もあります。

糸は常に汎用糸、追加購入が楽に出来る糸である必要があります。

 

同じ種類の糸がほんの少ししかなくて

それで何とか作ろう・・・

そういう場合もたまにあります。

そのような場合は確実に出来る・・・

と言い切れる模様を選択します。

 


 

手まりのシーズンは

クリスマスから始まり、お正月、ひな祭りがピークになります。

手芸の世界では製作時間がかかりますので

3-4ヶ月先を見ている場合が多いです。

 

今回の作品は私のお気に入りの作品のひとつ

雪ダルマ型の菊模様のお雛様です。

 

 

手まりで作るお雛様はまだ何種類かあるのですが

私はまだ、2種類しかチャレンジしていません。

ちなみにこの作品は今回の入門者用講座

4ヶ月目半ばでレッスンすることになります。

解説ページは以下になります。

手まり、12等分の上下同時の菊を使って『雪ダルマ型、お雛様』を作る

 

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
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お気軽にお問い合わせください。

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