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手まり、五角形と六角形の32面体

    日記

昨日は買い出し日のため、午前中行ってきました。
 
 

 
 
帰宅し、昼食後

手まりの制作開始です。
 
 
 
手まりのテキストが難解と呼ばれる

最大の理由が、

球体を平面で説明しようとしている

この1点に尽きると思います。
 
 

 
 
最近でこそ、写真はスマホで

簡単に撮れるようになりました。

しかし、以前はカメラもフイルムも高額でした。

現像するにも所定のコストがかかり

なかなか簡単に写真で解説は難しかったのです。
 
 
 
でも、スマホで小さな物も綺麗に撮れるようになり

作品の作り方解説をするのに

豊富な写真で説明ができるようになりました。
 
 

 
 
昨日は、「桜色の切り子」の手まり

地割を整え、再チャレンジをしました。
 
 
 
今まで多くのテキストは

地割糸に専用の金糸、銀糸を指定される場合も

多かったのです。
 
 
 
使用する糸の関係で

金糸、銀糸を使うと華やかさが出せました。

でも、金属糸は持ったとき

異素材のため、違和感が出る場合もありました。
 
 

 
 
私はそれが嫌で

模様を作る糸と同じ糸を使用してきました。
 
 
 
しかし・・・
 
 
 
古典作品を作る分には

分割はそれほど細かくないです。

その為、模様つくりの糸と同じ糸で

問題なく制作することが出来ました。
 
 
 
しかし、正五角形12面体

ここまでは、模様の糸と同じ糸で地割りを行うのは

問題なくできます。
 
 
 
地割りの糸を隠したい。

見せたくない。

そのような場合、2種類の方法がありました。

土台の糸と同じ色の糸を使用する場合と

途中で地割り糸を切り捨てる方法がありました。
 
 
 
でも、糸を切る方法は経験上

綺麗に仕上がらない場合もありました。
 
 

 
 
でも、もっと細かい模様を作りたい

となった場合

模様によっては、地割にゆがみが生じることもあります。

その歪みをどう修正するか?
 
 
 
特に地割をそのまま模様にする作品の場合

歪みを上手に修正しながら

制作する必要があります。
 
 
 
模様の糸だと幅があるので

地割りは細い糸のほうが作りやすい

という問題も出てきました。
 
 
 
そこで今回は模様に使う糸が絹糸を使用していたので

絹手縫い糸を地割の糸に使用してみました。

この方法だと、歪みの調整も綺麗に出来て

良さそうです。
 
 
 
他の作品を作りながら

多面体を作るときの地割は、検討する必要がありそうです。
 
 

 

 
 
手まり講座の資料まとめは、できないかと思いましたが

夜、少し時間があったので

何とか予定通り進めることが出来ました。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは、藤の花をイメージして作ったものです。

 

 

 

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