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手まり、『二つ割り桜の雛手まり』作り方

    手まりの作り方, 手まり講座1年目

手まり講座の作品を紹介しています。

33個目の作品は『二つ割り桜の雛手まり』です。

 

 


★単品でも可愛いですが、お雛様にしたらもっと可愛い!


 

実はこの作品、お雛様ではない物は

単品でいろいろな場所で見かけていました。

上部から見ると桜の模様が出来上がりますので

その部分をメインにした作品もあります。

 

ある時、某所にて2個ペアで販売されているのを見まして

お雛様だ!

と思ったのです。

そして早速作ってみました。

 

 

髪の毛をあらわす部分

顔をイメージする部分

そして着物を現す部分

 

いろいろ制約が多い作品ですが

制約があるからこそその部分をどの色で表現し

どう見せるか?

 

またペアで作る作品ですので

色のトーンを、一部に同じ色を使用し

ペアであるように見せる。

そこも色使いのポイントになってきます。

 

私は直径6cm、8cmで製作しましたが

(テキストは8cmで書いています)

直径10cmでも良いのでは?

そのように思います。

 

 

母はいくつかの種類のお雛様を作りました。

しかし、私が講座で紹介しているお雛様は2種類

その2種類とも母は作っていません。

祖母もお雛様は作りませんでした。

記録が全く残っていないのです。

 

そしてこの、二つ桜も作っていません。

某社のキットには作品が紹介されていますが

少し作り方が違います。

花びらの丸みを持たせるために

糸を少し緩ませる

そのキットの解説にはこのように書かれていますが

緩ませ加減が難しいのです。

 

ミニ手まりを作る方は

1段目をかがった後、針の穴の部分で

少し丸みをつけると可愛く仕上がります。

しかし所定サイズになると、丸みのつけ方が難しいのです。

 

その丸みをつける部分は

待ち針を打ち、その待ち針に糸を沿わせると

作りやすくなります。

 

ですがこの作品は花びらを作るよりも

お雛様らしく・・・

こちらを主目的にしていますので

花びらが丸くなるようにはしていません。

 

なぜなら花びらを主目的にしてしまうと

お雛様のほうがスリムになりすぎるからです。

逆に花びらを意識せずに

お雛様のシルエットを意識しながら

作品製作をするのが良いと思います。

 

 

この作品もヒマワリの時のように

糸を重ねるごとに土台をすくう量を多くして

模様を作るのがポイントになります。

 

ここには書きませんが

テキストのほうでは参考事例として

何色を何段かがれば模様が作れるかを書いています。

 

いつもは作り手の方にお任せなのですが

この作品はお雛様を作るのが目的ですので

頭と顔と着物の部分のバランスが

非常に重要になってきます。

 

特に頭と顔ですね。

その為、模様の段数を書いています。

テキストを参考に色を置き換えながら製作していただければ

バランスよく製作が出来ると思います。

 

正直、私自身、この作品だけを作るのでしたら

段数等覚えるのも可能ですが

多くの種類の作品をランダムに作っています。

ですので、作りなれている作品は

カンペ無しでも作ることは出来るのですが

あまり作る機会が少ない作品は

どこをどのように分割、糸は何段で・・・

このようなデータを記憶していません。

 

その為、必要に応じて写真を確認したり

所定のメモなどを確認しながら作っています。

 

 

 

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