「ねじり夜桜」の手まり、あと少し・・・

昨日は午前中、

手まり講座のまとめ作業をしていました。

昨日は4ヶ月目まで終わり

1日1か月を目標に作業を進めています。
 
 
 
 
 
午後からは制作作業をしていました。

「ねじり夜桜」の手まり、あと少しのところで

時間切れとなりました。

今日、完成出来たらいいな・・・

と思っています。
 
 
 
あれも、これも・・・

と気は焦りますが

焦っても始まらないので

一歩ずつ進むしかないです。
 
 
 
補充作品も作りたいのですが

今はそれよりも、新しく手掛ける作品を・・・

と思っています。
 
 
 
イメージ先行で作りたいものは多いのですが

作ってみないと所定のスペースの面積がわかりません。
 
 
 
そして面積がわからないと

手まりのサイズが決まりません。

その為、所定の作品を作ってみて

その次に、別の作品を・・・

と計画的に進めています。
 
 

 

 
 
見本作品を見て

作り方を理解するのは簡単なのですが

実際に形にするには、やはり所定の順序で

作品を作らないと、サイズが決まらない事も多いです。
 
 
 
古典作品は比較的、分割も単純なので

それほど苦労しないのです。

しかしある時期以降に編み出された作品は

分割が非常に細かいので

順序立てて作らないと

予定した糸では作れないという結果になります。
 
 
 
私の場合は糸は比較的自由に使いますが

それでも、最初に出来上がりイメージを決めてしまいます。

この時に、木綿の刺繍糸を使うか

それとも絹紡糸を使うか

絹手縫い糸を使うか

使用する糸によって作品のイメージも変わってきます。

その為、出来上がりを細部まで決めてしまうのです。
 
 
 
なぜなら、木綿の刺繍糸は作品を選ばないくらいに

色数、在庫数を持っていますが

絹糸系は、色数が足りない(存在しない)

もしくは私が在庫を持っていないために

糸を選び、購入する所から決める必要があります。
 
 
 
途中で面積が足りないから

細い絹糸に変えよう・・・

などという事を行いますと

今度は糸の在庫、もしくは色数が不足で

作れなくなる事もあります。
 
 

 

 
 
収納の関係で、あえて糸を揃えていない物もありますので

途中変更は難しかったりします。
 
 
 
その為、面積が確定しないと

作品が作れないものも多いので

順番に作るしか無い物も多いです。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「芝桜」です。

この作品も、古典作品の1つです。

 

 

 

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