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手まり、『上下同時の三つ羽根亀甲』の作り方

    手まりの作り方, 手まり講座1年目

★初心者に苦手な『三つ羽根亀甲』


 

 

手まり講座の作品を紹介しています。

14個目の作品は『上下同時の三つ羽根亀甲』になります。

11個目の作品、水仙を作ったときは

中心に六角形をかがってから、その縁に沿うように

糸をかけました。

 

ですが、今回はその六角形をかがらずに作ります。

でも、どうしても糸のかけかたが解らない

自信が無い人は1段だけかがって

作るのが良いでしょう。

 

 

初めて、私がこの作品を見たのは

母が通信講座を受講していたときで

その時の課題作品でした。

課題作品ですので、

色も全て指定どおりに作る必要があります。

 

母が作っていたのは赤い土台で作っていたのです。

母はとてもその作品を気に入っていたのですが

その作品を真似して作ったときは

作品の色使いの意味がわからず

単なる色遊びだと思ったのです。

 

ところが、今回、赤土台の作品は

品切れ中で・・・

手元に保存してあった写真をじっと見ていたのです。

 

通信講座の模範作品が赤土台だったので

どうしても真似した作品を

私の講座の作品にしたくなかったのです。

それで色あわせを改めて見ていましたら・・・

 

見えました!

 

 


★色あわせ、色遊びと思ったら花模様だった!


 

この作品、あやめか、菖蒲か・・・

そうなれば、色使いはおのずと決まってきます。

そこで私が選んだ土台の色は薄緑でした。

 

このように花模様は色を決めるのが

楽なのです。

そして自然が色使いのお手本になります。

また土台の色も、花模様とわかれば

着物の色使いから色を合わせて

土台の色も変えてみることが可能になってくるのです。

 

 

 


★一見簡単そうだが実は難しい色遊び


 

どうしても色遊びの場合は

頭の中で色をこねくり回し

結果的に難しく考えすぎ

調和の取れた色使いが難しくなります。

 

私は手まりの模様には花模様が多いので

自然をお手本に作品つくりをしていますが

別の視点から色を合わせることも可能です。

 

 

私はあまり行わないのですが

遊園地とか、カーニバルとか・・・

画家さんのイメージで言えば

ヒロ ヤマガタ氏の作品ですね。

 

原色を多く使用すると

うるさいイメージになりがちなのですが

彼の作品はいかにもアメリカ的な

原色を上手にまとめた作品に仕上がっています。

 

 

よくさまざまな学習をするために

情報のシャワーを浴びるように言われるのですが

このように色使いの感性を学ぶにも

多くの作品、手まりに限らず

絵や写真、とにかく色で表現される全ての物

そして文章やイメージから色を表現する方法

これらを学ぶ必要があります。

 

私自身、以前は色使いの傾向が決まっていたのですが

最近は少しずつ今まで使わなかった色も

試すようにしています。

 

自分らしい作品を作るには

まず、真似て、そこから多くのものを見て

感性を磨き

今まで使わなかった色使いを試して見る

だから作品の技術も同じなのですけど

色使いひとつでも一生勉強になってきます。

 

 

 

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
https://www.facebook.com/sonomi.nanahara

お気軽にお問い合わせください。

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