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手まり、本のオーダーと買出し。

    日記

昨日は朝、いつもどおり

前日インスタに投稿した物に

イイネを頂いた方たちへ、イイネを返していました。
 
 

 
 
その途中で、「すてきにハンドメイド」の中に

手まりが取り上げられている事を知りました。

私のレベル的には、写真が手に入れば

作れる作品です。
 
 
 
しかし、説明のしかた、その他の記事

それらを参考にする為に

自分が持っていない、手まりの本等を見つけたら

購入するようにしています。
 
 
 
NHKテキストは

完全初心者さんにはちょっとハードルが高く

ちょっと腕に覚えがある方に丁度良いように

デザインが選ばれている。

そのように感じます。
 
 
 
本当は楽天で買いたかったのですが

2月号は電子版で無いと購入できず

アマゾンであれば購入可能でした。
 
 
 
その為、手まりの本

未購入の物を1冊楽天から

NHKテキストはアマゾンから

購入する結果になりました。
 
 
 
 
 
午前中、買出しに出かけて来ました。
 
 

 
 
帰宅後、確定申告の続きを・・・

と思ったのですが

思うように出来ず・・・
 
 
 
買出しの日はどうしても、思うように作業が進まないので

仕方ないと、割り切っています。
 
 
 
正直、早く諸々の事を片付けて

製作作業がしたいです。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「12の桜」です。
 
 
 
三角と五角の組み合わせで、

桜の花をあらわしています。
 
 
 
花6つのバージョンのほうが

当然ながら早く、簡単に作ることが出来ます。
 
 
 
この作品も、模様を作る糸で

手まりの表面を全て埋めるタイプです。

その為、柳川毬を作る方が好みそうな作品なのですが

なぜか、ネットの写真などでは

あまり見つけることが出来ません。
 
 
 
花6つのほうが好まれるようです。
 
 
 
おそらく、古い時代

五角形を12個作る、10等分の組み合わせ地割

これが一番難しい物とされてきていました。
 
 
 
その為、8等分の組み合わせ地割(正方形が6個出来る)

こちらは、簡単に教えられたのでしょうが

10等分の組み合わせ地割を

秘匿した可能性が高いと考えられます。
 
 
 
祖母も10等分の組み合わせ地割は難しく

大変だと言っていましたから。
 
 
 
手まり製作の歴史を考えたとき

昭和50年(1975年)ごろ、多くの難解な作品が生み出され

この時点で、手まりの模様は大きく変わります。
 
 
 
今まで一番難しいとされていた

10等分の組み合わせ地割も

入門者の卒業課題レベルになったのです。
 
 
 
私自身、どこまで記録が残せるかわかりませんが

先人の残してくれた資料を基に

多くの製作記録を残したいと思っています。

 

 

 

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