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手まり、橘と菱餅、1個完成。

    日記

昨日は橘の手まりが完成し

菱餅の手まりも予定通り1個完成しました。

菱餅は2個作る予定なので

あと1個作ると、お重に詰めたお雛様

9個全部が完成します。
 
 
 
橘の手まり、当初は全体をそろえて

花びらの輪郭と、花の中央に入れる

実を模した点、黄色で入れようと思っていました。

でも、橘らしさを言えば

オレンジのほうがより、イメージに沿った感じになるのでは?

と思い、急遽、糸の変更をしました。
 
 
 
気に入った色味のオレンジが在庫にあるか?

これが最大の問題だったのですが

何とか持っていて良かったです。
 
 

 
 
現在、私は絹糸の在庫をあまり持っていません。

収納場所とか、使用頻度とか

諸事情にて在庫が少ない状態です。
 
 
 
使いやすい状態で収納しておく事が必須なのですが

なかなか思うように出来ず・・・
 
 
 
その為、糸の色を急遽変えようと思ったら

糸は気に入った物があるのか?

確認作業と選ぶ作業から始める必要があります。
 
 
 
市販の手まり専用糸は、最大70色ぐらいしかないので

私としては非常に不満なのです。

色数の問題を考えたら

木綿の刺繍糸であれば1メーカー、約500色。

絹手縫い糸であれば800色ほど出ています。
 
 
 
一部の色は使用頻度が少ないので

それほど在庫は必要ないですが

それでも、本気で製作を行おうと思ったら

かなり多くの在庫を常に所持していないと

対応が出来ないのです。
 
 
 
一応、製作前に出来上がりをイメージし

使用する糸を決めます。

小さい作品であれば、使用する糸も

量が少なくて良いのですが

通常サイズの作品であれば(直径8-10cm)

1個作るにも、所定の量の糸が必要になります。
 
 

 
 
私の作品で絹の物が少ないのは

糸の収納と言う問題も大きかったりします。
 
 
 
私が汎用糸を使用する理由も

メーカーが変わっても互換性がある

という部分が一番大きいのです。
 
 
 
そのような理由で、木綿の中国製の糸が

一番多く使用する糸になっています。

しかし、時には絹糸でないと・・・

という場合もあります。
 
 
 
今回のように、作品が小さい場合

糸の細さを考えて絹糸必須になります。
 
 
 
後は、手触りの問題が理由になる事もあります。

作品によってしかるべき高級感や

手触りを出したくて絹糸を使用するときもあります。
 
 
 
あとは、私の個人的欲求のために

絹糸使用が通常になっている作品もあります。

特に織物用絹紡糸を使用したとき

その手触りは格別なので

私の個人的欲求を満たすために

その糸を使用する場合もあります。
 
 
 
 

 
 
橘の手まりも無事出来上がったので

菱餅にかかりました。

無事1個完成。

あと1個作れば9個セットの

お重入りお雛様セット完成です。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「橘つなぎ」です。

この手まりは直径8cm、木綿刺繍糸で作っていますが

今回、お重詰めの手まりは

このデザインをそのまま、直径3.8cmで作っています。

 

 

 

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