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手まり、桜、完成

    日記

昨日は、お重に入れたお雛様セットの手まり

桜が完成しました。
 
 
 
私が本来入れたかった桜の手まり

2種類あるのですが、こちらはまだ決定稿が出ず・・・

今回の桜の手まりは私としてはちょっと、不満が残っています。
 
 
 
でも、妥協できる程度に完成しました。

直径6cmぐらいで桜の手まり2種類

自分の中で納得ができる物を作りたいと思っていたりします。
 
 

 
 
上下2つ模様なのに

一見簡単そうに見えるのに

どうしても作ることが出来ない

2種類の桜の手まり

何とか作ってみたいと思っています。
 
 

 
 
次は橘になります。

上下2つの作品は非常に簡単に出来るのですが

こちらも何とか、8等分組み合わせバージョンで

作りたいと思ったり・・・
 
 
 
直径3.8cmの手まり

どこまで細かく出来るか挑戦・・・

という感じになっています。
 
 
 
橘は他の手まりと比べて

非常に地味な物ですから

単品ではあまり面白くない作品です。
 
 
 
地味だけど、そこにある事で

他の引き立て役になる作品。

そんな感じですね。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「6つの梅」です。

柳川毬を作る方たちが好む模様です。

現在は柳川毬を作る方たちは、

リリアンを好んで使う方が多いです。
 
 
 
母もリリアンは安価と言う理由で

好んで使用していました。
 
 
 
私はリリアンの質感が嫌いで

色の数も少ないのが理由で

最初からリリアンは使用しませんでした。
 
 
 
また、多くのテキストは

手まり専用糸を使用しています。

この手まり専用糸も化繊なので

私は好みでないです。
 
 
 
過去、ほんの一時期使用しましたが

質感が良くないので、使用するのをやめました。
 
 

 
 
糸の種類が変わると、糸の太さが変わってきます。

この作品のように

三角形と四角形を所定の法則で

交互にかがることで、模様を作る作品は

糸が変わっただけで、模様の形が変わってきます。
 
 
 
その為、テキストどおりにとりあえず作ってみて

その後、望むように作品が出来上がっているか

カーブの具合を調整する必要があります。
 
 
 
出来上がってみないとわからないので

調整は2個目、3個目を作るときに行うしかないのです。
 
 
 
微調整を繰り返しながら

自分なりのテキストを作る必要があります。

つまり、模様はそれなりに出来上がるが

手まりのサイズや糸が変わることで

模様に若干変化が出てしまうのです。
 
 
 
むしろ、最初から気に入ったように出来上がるほうが

珍しいとも言えます。
 
 
 
優れた作り手が年々減ってきている事も

少しさびしいです。
 
 

 

 

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