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手まり、お座布団作り

    日記

昨日は手まりのお座布団を作っていました。

布の裁断は一昨日終わっていましたので

縫う所からのスタートです。
 
 
 
ミシンがキュルキュル音をたてていたので

どこか油を差さないと・・・

と思っていました。

しかし、構造が複雑すぎて・・・

古いタイプの物であれば非常にわかりやすいのです。
 
 
 
でも、私が昨日使用していたミシンは

刺繍までオートで出来るコンピューターミシン。

専門の人に頼まないと無理なタイプです。

 

 
 
昔の足踏みミシン、および

それを電動化した物であればまだわかりやすいです。

しかし、下糸が水平釜になった段階で

理解不能です。
 
 
 
音は針が上下運動している時に発生していたので

その辺りの問題でしょう。
 
 

 
 
一時期は本格的に服飾系に進もうと考えていましたので

ミシンもそれなりの台数、持って居たりします。

また、子供が小さい頃は

出先でお子さんと話しながら

そこの家のお子さんの物を作ったこともあるので

持ち運びに便利な軽量ミシンもあります。
 
 
 
しかし、最近は重量級のコンピューターミシン

1択です。

本当は、ミシンを使う作業スペース

常に確保できる状況ではないので

軽いミシンのほうが使いやすいのです。
 
 
 
我が家のように使う時期が限られていて

しかも、その都度片付けないといけない状況では

軽いミシンのほうが良いのです。
 
 
 
でも、ミシンの役割を考えたとき

重いミシンで無いと仕事をしないのです。
 
 
 
このコンピューターミシンを購入する直前

もう1台の軽くて安価なミシンを購入したのです。

他にも使えるミシンはあったのですが

そのミシンが重すぎたので

妊娠中という事もあり、軽いミシンが欲しかったのです。
 
 
 
結果的に、軽いミシンは針の目が飛びました。

つまり、一部、縫えずに綺麗な針目にならないのです。

この事を何人かの人に言いましたら

服飾専門学校卒の同級生と、ミシン屋さんに

両者とも同じことを言われました。
 
 

 
 
ミシンは重くないと、仕事をしないの!

ミシンは重いものなの!
 
 

 
 
針の目が飛ぶ理由はミシンの重量が原因だったそうです。
 
 
 
でも、やはり、常に片付けなければいけない

この状況を考えると

軽いミシンのほうが・・・

と思ってしまいます。 
 
 
 
古い構造のミシンであれば

油を差すポイントもわかりやすいのですが

今のミシンになってからは

何をどうメンテしたら良いかわかりません。
 
 
 
業者さんにお願いするのがベストかも・・・

そもそも付属品にミシン油がついてこなかった時点で

不具合は専門家に依頼してください。

という代物だったようです。
 
 
 
でも、作業が終了する頃には

音が静かになっていたので

とりあえず、縫う作業は終了しました。
 
 
 
 

理想を言うなら、今の段階で

メンテを依頼し、すぐ使えるように・・・

となるのですが、ついついそのまま放置になります。

いざとなれば古いミシンを引っ張り出せば・・・

と思ってしまうのが良いのか、悪いのか・・・

そんな感じです。
 
 
 
ミシン作業が午前中で一応終わり

次はお座布団の綿入れです。
 
 
 
本来は8畳くらいの部屋で

せいせいと綿が広げられれば良いのですが

残念ながらそんなスペースはありません。
 
 
 
人間用のお座布団であれば

そこそこのスペースが必要ですが

手まり用のお座布団なので

綿を少しずつ広げ、ちぎりながらの作業です。
 
 
 
使いかけの綿が無くなり

新しい綿を広げる段階で

上手に広がらず・・・

切ってはいけない部分を切ったようです。
 
 
 
作る物が小さいので何とかなりますが

本当に大きな物だったら・・・

一大事になりそうでした。
 
 
 
大物はやる気も無いので

何とかなるでしょう。
 
 

 
 
とりあえず、綿入れも無事終了。

今回、作ったお座布団は

4色、各7枚ありました。
 
 
 
布を裁断する段階では

枚数など数えていないのです。

縫い終わって、アイロンをかけ

綿を入れた段階でいつも数える事になります。
 
 
 
え!?

と思われそうですが、座布団が何枚必要だから・・・

では無く

座布団が少なくなって品切れになっているから

とりあえず、作らなくては・・・

という理由で作り始めるので

こういう結果になります。
 
 
 
昨日は綿入れは全部終了。

座布団の口を閉じ、綿押さえの糸で結ぶ部分も

1色だけ全部完了。

あと3色、口を縫い

綿押さえの糸結びが必要です。
 
 

 
 
修行時代は

その程度、さっさと徹夜でも何でもして

終わらせなさい!

と先生の声が飛んできたような

場所にも居ました。
 
 
 
しかし、さすがに現在

もう目が厳しくて所定の時間には

使い物にならなくなります。

何とか、とりあえずビニール袋に入れて

片づけをしました。
 
 

 

 
 
母は他のことは、あまりやりませんでしたが

自分が使うお布団だけは

自分で綿入れしていましたね。

何回か手伝わされました。
 
 
 
最後に綿入れをした時は、いつだったのか?

私が家に居ない時期だったので

はっきりした事は、わかりません。
 
 
 
私は・・・

手まりのお座布団だから作るけど

自分の座布団・・・

綿入れの仕方は知っていますが

作る気力が無いです。
 
 
 
お布団の綿入れ

半てんや、たんぜんの綿入れ

出来る人がだんだん失われていく。

これも時代の流れと思いますが

伝えられてきた技術の1つ1つが失われていく。

これはちょっと悲しくさびしい事だと思ったりします。
 
 
 
それでは本日も作業がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは

アニメで出てきた手まりを再現した物です。

「八犬伝 -東方八犬異聞、第14話」に出てきた物です。
 
 
 
人形師の男が、飼い猫のために作った

という手まりですが

この設定から、おそらく毬は

私が作る、「糸かけ毬」とは違う物と推測できます。
 
 
 
デザインのみ再現してみましたが

ちょっと厳しかった(難しかった)です。
 
 
 
設定から推測すると

土台の毬は、蹴鞠に使われる皮製のマリと思われます。

なぜなら、猫が男子の姿になり

外で弾むマリを使用しているからです。
 
 
 
人形師という性格上

木製の毬に絵を描いた可能性もあります。
 
 
 
いずれにしても、二次元での作品を

三次元に具現化するという作業は

技術的に難しいです。
 
 
 
でも、やはり作ってみたかった

というのが本音です。
 
 
 
二次元作品でも

私が作る、糸かけ毬の模様であれば

作りやすい作品もあります。

 

 

 

 

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