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手まり、クレマチス完成、菊、糸をそろえる

   2018年01月22日 日記

昨日はお嫁入りの手まり

4点、5個を発送して来ました。

一気にこれだけの数が無くなると

さすがに少々さびしいです。
 
 

 
 
クレマチスの手まりも無事完成しました。

次に作るのは5個目の菊の手まりです。
 
 
 
今回直径5cmで作っていますので

使用している糸は

9号、絹手縫い糸です。

でも、メーカーによって微妙に糸の太さが違います。
 
 
 
そして、それなりに糸の色数がそろえてあるとは言っても

どうしても在庫に偏りがあります。
 
 
 
しかも5個の手まり

色使いのイメージを全部違った感じに仕上げたかったのです。

水芭蕉が白と緑

桜がピンク

ポインセチアが赤と緑

クレマチスが紫

菊はオレンジ。
 
 
 
今まで絹糸で作る手まりは

ピンクや赤が主流でした。

オレンジの糸はありますが

かなり色合いに偏りが・・・
 
 
 
おまけに思い立ったが吉日で作り始めたので

糸をそろえる時間も無く・・・
 
 
 
つまり、手持ちの糸を駆使して

イメージの作品を作る必要がありました。

こういう縛りもそれなりに楽しいです。
 
 

 
 
ここの所、中国の25番刺繍糸が全色揃っている関係で

木綿の作品が多かったです。

絹手縫い糸の作品は限られていて・・・
 
 
 
本来なら、見本帳を用意し

よく使用する糸はしかるべき数量揃え

色も一部の色は全色揃えて・・・

としたいのです。
 
 
 
しかし、それだけ揃えてしまうと

今度は収納場所が・・・

という悩みになります。

その結果、絹糸はあえて揃えていない種類と

適度に・・・という種類とがあります。
 
 
 
今回は5個、糸の種類は統一したかったので

絹手縫い糸を使用しました。
 
 
 
ただ単に、しかるべき作品を

作りたいであれば

作品ごとに糸を変えれば

作れる作品もあります。
 
 
 
絹手縫い糸にこだわった最大の理由は

やはり直径5cmという制約です。

いつも作っているようにそこそこの精度で

それなりに作るには絹手縫い糸が最適と判断したためです。
 
 
 
もう少しサイズが大きければ

別の絹糸を使うという選択も出来たのですが

こちらはこちらで、色数が少ない

という問題が出てきます。
 
 
 
セットでなければ、

作品ごとに糸を変えるという選択肢もあったのですが・・・
 
 
 
糸の質感を試すために糸を変える

というのも見本品としてなら面白いかもしれません。

でも、それはまた次の機会に・・・
 
 
 
それでは本日も作業がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは

てまり雛「菊模様のお雛様」です。
 
 
 
今回お嫁入りした作品も

このお雛様とは違う物ですが

お雛様が1組

そして桜をモチーフにした物と菊をモチーフにした物でした。

 

 

 

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