手まり、扇面菊、撮影、水芭蕉の手まり、あと少し

   2018年01月22日 日記

昨日は出来上がった「扇面菊」の手まり

写真撮影しました。
 
 

 
 
その後、家事その他を片付け

絹ミニ手まり、水芭蕉、かがりました。

絹手縫い糸はちょっと扱いに手間取りますが

直径5cmサイズなので

進みは速いです。
 
 
 
5個作るうちの1つになります。

水芭蕉は、本来のサイズが直径8-10cm

地割は16等分です。

それを今回サイズを小さくしているので

12等分にアレンジしています。
 
 
 
糸をくぐらせながら、模様を作りますので

くぐらせる場所と、くぐらせない場所

これが上手に出来るか・・・

地割を変えていますのでちょっと心配でした。
 
 
 
計算上は出来るはず・・・

と思っても、実際に1段目をかがってみないと

安心できません。
 
 
 
1段目をかがり、ちゃんと模様が出来る事がわかり

ちょっと安心しました。
 
 
 
これが出来なかった場合

糸をほどくか、表面を整えて作り直すか

または、完全に最初から作り直すか

それなりに対策を考える必要がありました。
 
 
 
その為、一番手間取りそうな

水芭蕉から始めたのです。
 
 
 
それでは本日も作業がんばります。
 
 
 

 

今日の手まりは「ミニ手まりストラップ」の椿です。

昨日の菱重ねの手まりと同じなのですが

昨日の物は直径6cmです。
 
 
 
こちらは直径約3.5cmになります。

さすがにストラップサイズになると

絹手縫い糸が作りやすくなります。
 
 
 
最近では一部の作品は

糸の在庫の関係で木綿刺繍糸を使うこともありますが

しかるべき細かさを出すには

絹手縫い糸は非常に良い素材になります。

 

 

 

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