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手まり、写真撮影と白地の土台2個作成

    日記

朝、一番に出来上がった手まり

2個を写真撮影してきました。
 
 

 
 
昨日は買出し日だったので行って来ました。

野菜を売っているお母さんたちには会えず・・・

地域の野菜を置いているスーパーへ行って納得しました。

関東圏の物が主流。

西の物は、季節のものとは呼べない物ばかり。
 
 
 
おそらく、我が地域、野菜が端境期なのでしょう。

年に数回、このように出荷したくても

出荷できる物が無い時期が発生します。
 
 
 
夏野菜は身体を冷やします。

冬野菜は身体を温めます。

もちろん、食べ方にも工夫が必要ですが・・・
 
 
 
つまり、今のように季節の変わり目

ハウス栽培でないと食べられない夏野菜

それらを食べると、身体が冷えて

体調を崩す要因の1つになります。

生野菜のサラダなど、私は1年間で本当に暑い

一時期しか食べないのです。
 
 
 
周囲を見回しても

良い仕事をしようと心がけている人ほど

食べる物には気を使っています。
 
 
 
という訳で、残念ながら欲しい物は

購入する事が出来ませんでした。

こういう時期もあります。
 
 

 

 
 
帰宅後、ちょっと一休み。

次に作る作品は

年賀状用に載せるための新しい作品に決めました。

これを作っておくとちょっと安心できます。
 
 
 
まず、土台作り。

とりあえず、無難な白土台で作ろうと思いました。

直径は10-12cm。

母にはよく、私の手まりは大きいと言われていました。
 
 

 
 
しかし、現在

中国製の25番刺繍糸をメインに使用しています。

中国製の25番刺繍糸はメーカー品と比べて

少し糸が太いのです。

特別細かい細工をするのであれば

通常3本合わせで作る所を

2本にすれば良いです。
 
 
 
しかし、それほど細かい作業ではない。

そして作品を見る限り

ちょっと大ぶりのほうが立派に見えそうなデザイン。
 
 
 
とりあえず、直径10cmで土台を作ってみましたが

直径12cmのほうが映えそうです。

そこで、直径12cmで作ることにしました。
 
 

 

 
 
直径12cmの手まりになると

私の場合は、鈴入りの土台を使用しています。
 
 
 
先日、鈴入り土台に使うための小箱

今までは厚紙で作っていましたが

ベニヤで作ろうかと材料だけ買ってきていました。

若干の細工が面倒なので

主人に箱作りは頼もうと思いました。
 
 
 
その為には、見本の箱を作って

素材をベニヤに変更するように

見本品を見せるのが一番手っ取り早いです。
 
 
 
主人に頼むための見本の小箱と

いつも通りにに作った12cmの土台

ここまで作り、昨日は時間切れになりました。
 
 
 
10cmの土台は、別作品で作る予定があったので

そちらに使います。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「ねじり梅」です。

白地のねじり梅が人気ですが、

緑地の梅も私は好きです。

 

 

 

憧れのハンドメイド作家、職人になるには?

【記事まとめ】手まりの作り方

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