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手まり、講座の添削作業のみ

    日記

昨日は買出し日

残念ながら野菜を出している

お母さんたちには会えませんでした。

何らかの理由でお休みにしたようです。
 
 

買出しを済ませ

帰宅後、残ったネット作業を片付ければ

所定の時間。

 

 
 
少し自分の作業が出来るかと思いましたが

Web講座の生徒さん

作品を提出してくださったので

その添削で終わりました。
 
 
 
添削後、若干のチャットもありますので

その時間を含めて30分ほど。

リアル教室だと、1レッスン

2時間は欲しいです。
 
 
 
生徒さんが複数居たとしても

やはり効率は悪くなります。
 
 
 
しかしWeb教室であれば

写真添削と、その後の質疑応答ですみます。

お互いに時間の制約がないので

非常に効率的です。
 
 
 
その代わり、多くのお教室が

1ヶ月1回のレッスンになっていますが

私の所では入門の人には

週1個で予定を組んでいます。
 
 
 
順調に製作を行った場合

1ヶ月2時間と言う計算になります。
 
 
 
でも、ピンポイントで必要な部分をアドバイスしますので

もうすぐ初めて半年になる方は

かなり上手に作るようになりました。
 
 

 

 
 
あるお教室に通っている方

時々、インスタなどで作品を見せて頂きますが

この模様が作れるのなら

初めての1個目ではないはず。

でも、この部分が綺麗じゃない。

ここに関して、先生は指摘しないのだろうか?
 
 
 
このように思う方もいらっしゃいます。

ちょっと残念に感じたりします。
 
 
 
これが始めて作った作品

と言うのであれば、いろいろ不備があっても

仕方がない・・・

と思うのですけれども。
 
 

 

 
 
以前、某所で、ある方に言われました。

所定の作品を作りたいのだが・・・

と言われ、その時は、まだ私の講座は出来ていませんでした。
 
 
 
でも、YouTubeに作り方はありますので

そちらを紹介しました。

そうしましたら・・・

手元に土台が1個あるけど

それで作ってもらえますか?と・・・
 
 
 
その方がどこでどのように習ったのかは不明です。

始めて1年だと言っていました。
 
 
 
一言で始めて1年と言いましても

私が母から習ったように

限られた時間で最大の成果を出すために

2日で1個完成させ、1ヶ月で10個以上の作品を作る。

そして模様の数も1週間で1個以上の作品を作り

1年間で数年分を凝縮し、ピンポイントで習う。
 
 
 
このような事を行えば

1年と言っても相当な経験になりますから

それなりに技量があると思います。

 

 
 
しかし、多くのお教室のように

1ヶ月に1個の作品。

しかもお教室で材料をキットの状態で購入。

土台毬も、地割も出来上がったものを購入。

このような場所であった場合

1年のお教室では、刺繍の経験があるであり

体験コースを経験した。

としか言えません。
 
 
 
つまり、どこで習ったかではなく

どれだけの経験を積んだかが重要であり

場所によって1年の経験と言っても

雲泥の差になってきます。
 
 
 
その為、土台毬があるから

それで作って欲しい・・・

という方は、お断りしました。
 
 
 
これにはもう1つ理由があります。

その方が持っている土台毬の中身が

何かわからなかったからです。
 
 
 
一言で籾殻の土台と言いましても

私が作るものと、讃岐の方たちの物では

作り方や材料に若干の違いがあります。
 
 
 
私は毛糸を巻きつけ土台を作りますが

讃岐の方たちは木綿糸を巻きつけて

土台を作ります。
 
 
 
お流儀が違いますから出来上がりが違いますし

針を通したときの感触も違うはずです。

土台を預かり、非常に作りにくいものだった時

どうする事も出来ません。
 
 
 
また仮に同じ材料を使ったとしても

作り手によって微妙に硬さや

その他の状態が変わってきます。
 
 
 
その為、他の方が作ったものを

途中からなど・・・

私は望まないのです。
 
 

 
 
こういう、いろいろな状況がわからないから

手元に土台があるからそれで作ってもらえますか?

などと言えるのだと思います。
 
 

 

 
 
最悪なケースを言えば

スチロール土台を渡されでもしたら・・・

それで私が作ったとなると・・・

私が一番望まない結果になるのは目に見えています。
 
 
 
その為、お断りした事があります。
 
 
 
私の場合は、販売と記録中心で今まできましたので

経験年数に対し、作ってきた模様の数は

どちらかと言えば少ないほうかも・・・

と感じています。
 
 
 
いろいろな場面で

まだまだ経験不足

そう感じています。
 
 
 
ただ、憧れていた作品

なぜか、時々、今までチャレンジしたくても

どうしても作り方がわからなかった作品

これがパズルを解くように

作り方が見える場合があります。
 
 
 
そうなると・・・

もう手を動かしたくてたまらないのです。

理論で理解できても

実際に作ってみたら出来なかった・・・

という事もありますから。

やはり製作してみないと

わからない部分もあります。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「紀州の梅」

と呼ばれる種類の物になります。

 

 

 

憧れのハンドメイド作家、職人になるには?

【記事まとめ】手まりの作り方

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
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