手まり、Web講座、11ヶ月目3週まで完了

昨日は、まず手まりのWeb講座

翻訳作業、YouTubeへのスライドショーUP

メルマガ、共に11ヶ月目第3週まで完了しました。

あと1ヶ月と1週分完了すれば1年分完成します。
 
 
 
実は11ヶ月目が一番ボリュームが多いのです。

もしかして、製作も一番大変かも・・・なのです。

今、私が製作中の「ねじり梅」

これも11ヶ月目第4週の課題です。
 
 

 
 
12ヶ月目に予定しているのは

松竹梅と福俵です。
 
 
 
松竹梅にはいくつかの種類、バリエーションがありますが

入門課題なので、松、竹、梅と1つの手まりで

1個ずつ、3個組みの作品になります。
 
 
 
そして最終課題が福俵。

お米屋さん系列ではミニチュアを作る方が居ます。

そして布小物でも俵は作られています。
 
 
 
しかし、布小物の俵はかなり簡略化されたもので

正直、俵と呼ぶには安直すぎる作品が多いです。
 
 

 
 
お米屋さん系列の物は、

本格的なものを小さく作る物が多いので

それなりに見ごたえがあります。
 
 
 
しかし、手まりの世界では・・・

ある時期から土台を自分で作らず

スチロールボールに変化しました。

その結果、手まりで俵を作る人を

ほとんど見なくなりました。
 
 
 
正直、残念の一言です。

スチロールボールを使わず

土台から手まりを作るグループは

讃岐かがり手まりのグループと

松江の和紙手まりのグループが確認できています。
 
 
 
あと、北関東のほうでも1件あるようですが

そこのグループは先生出来る方が残っているのか?

また俵を作る事が出来る人が居るのか?

確認が取れていません。

 
 
讃岐手まりのグループや松江のグループも

俵を作れる方がいるのか?

これも未確認です。
 
 

 

 
 
そもそも、俵は現代では実用には、なっていなくて

縁起物、飾り物としての用途のみになってしまいました。

そう考えると、作り手が減るのも仕方の無い事

となるのでしょうか?

少しさびしい気もします。
 
 
 
そもそも、土台毬を作らなくなった時点で

俵が作れなくなるのは確定的で

それも残念なことと思っています。
 
 
 
技術の継承という事を考えたとき

作り方を覚えて後世に伝えたいと願っていますが

こればかりは、やる気のある若手が居ないと始まりませんので

どうなる事でしょう・・・

という感じです。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「若竹と鶴」です。

私は現在、赤土台バージョンと緑土台バージョンの

2種類を持っていますが

黒土台やエンジ色の土台でも良さそうな感じです。

 

 

 

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