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手まり、鶴、展示、手まり講座、11ヶ月第2週、翻訳完了

    日記

昨日は発送が1件あったので行ってきました。
 
 

 
 
その後、写真を撮っておいた鶴の手まり

各所に出品作業完了しました。
 
 

 
 
製作時間をとるには半端な時間だったので

手まり講座の翻訳作業をする事にしました。

一応、講座の作品は1週1個の予定で

組んであるのですが

色を少し変えるだけで全く違った模様が出来上がるので

11ヶ月目第2週は2つの模様になります。
 
 
 
両方作るのもよし。

片方作るのも良し・・・

そんな感じです。
 
 
 
今週は出かける予定が多かったので

なかなか作業は進まず・・・

こういう日もありますね。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは昨日各所に展示した

鶴の手まりになります。
 
 
 
紅白という事で作っていますが

実際は白は生成り、赤は朱赤です。
 
 
 
閲覧環境やそばにある物によって

色合いはどうしても変わってしまいます。

また、この鶴に使った糸も

絹紡糸です。
 
 

 
 
一言で絹糸と言っても、様々なランクの糸がありますが

絹紡糸は少しランクの低い糸になります。

その為、つやとか、手触りのスベスベした感じは無いのですが

実用本位と言いますか、絹なりの暖かさのある糸です。
 
 
 
絹糸の場合、本当に新しい糸は

純白の糸もあるのですが

純白の糸であっても、経年変化で

だんだんクリーム色に近くなります。
 
 

 
 
何十年も経過した着物の裏布などは

事務用茶封筒に近いような色に変わってしまいます。
 
 
 
特に白い糸の変化はよく感じますね。

化学染料は比較的色の変化が無いと言われていますが

それでも、多少は色が変わるのでは?

残念ながら、もともとの色と、変化した色

比較をした事が無いので、よくわかりません。
 
 

 
 
草木染は変わると言われています。

若い頃に作った着物が鮮やかな色で

それが人が歳をとるのと同じように

色も渋くいい色に変わると・・・
 
 
 
それはそれで味があって良いと思うのですが

何年も経過したとき

昔とイメージが変わった・・・

と嘆かないで欲しいと思います。
 
 
 
 

私は若い頃は、渋い色の良さが理解できなかったのです。

でも、この年齢になって、落ち着いたいい感じだな・・・

と思えるようになってきました。
 
 
 
でも、渋い色を使いこなすにはまだまだで・・・

これも年齢を経たら作風の色使いが変わるのでしょうか?
 
 
 
実は20年ほど前

かなり久しぶりに私の絵の先生の個展へ行きました。

油絵をメインに描かれる方ですが

昔とは若干、作風が変わっていました。
 
 
 
また、別の先生ですが

この方はパステル画をかかれる方です。

同級生のお父様でしたが

亡くなる前の10年間ほどずっと個展に通いました。
 
 
 
若い頃の作品をあまり知らないのですが

私が見た10年間の作品は

パステル調のやさしい色使いが多く

年齢を経た渋さ・・・

というのは見えませんでした。
 
 
 
色使いは人それぞれ

自分はどう変化するのか?

それとも変化しないのか?
 
 
 
まだわかりません。

 

 

 

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【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
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