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てまり、出品作業、秋桜

    日記

昨日はお嫁入りした2個の手まり

両方とも、比較的短時間で作れる作品でしたので

大急ぎで作って、補充しました。
 
 

 
 
その1つが黒地のコスモス。

母と祖母はこのコスモスの模様

黒い土台で作るのがお気に入りでした。
 
 
 
私は黒より、秋の空を感じる青や

葉の緑を感じる若草色が好みです。
 
 

 
 
このように古典作品は

手まりに限らず

作り手の感性、その他で

同じ模様でも、解釈で変わってきます。
 
 
 
母が祖母から習った手まりで

一番最初の作品は「菊」だったか

それとも「升」だったのか・・・
 
 
 
でも、母が作る手まりの中で

私が最初に気にいった作品が

このコスモスです。
 
 

 
 
実は母の命日が?年前の11月13日。

夏が越せるかどうか・・・

と当初、言われていたのですが

いざ、夏を迎えてみれば

まだ、時間はありそうだ・・・
 
 
 
そこで大急ぎで手まりを習う事を決めた夏だったのです。
 
 
 
8月半ばが過ぎ、いつも通る道にはコスモスが咲き出します。

ふと、口から出てきたのは

さだまさしさんの秋桜
 
 
 
もう少し あなたの娘で いさせてください
 
 
 
1番が終わりヴァイオリンの間奏

そして2番の歌詞。

改めて聞けば、今生の別れの曲

そう聞こえてくる。
 
 
 
年老いて弱った母の背中・・・
 
 
 
実はこの時は、まだ山口百恵さんが

さださんの秋桜を歌った事を知らなかったのです。
 
 
 
主人が言っていたのを聞き

聞いてみれば・・・

百恵さんの秋桜は・・・

明日お嫁に行きます。
 
 
 
そう聞こえてきます。

最も、百恵さんがこの曲を歌った時の年齢を考えれば

明日、お嫁に行きます

となるのも仕方の無い事です。
 
 
 
10代後半で歌ったのだから無理も無いと思います。

私も母をあと少しで失う・・・

それを知ったとき、改めて意味がわかったのですから。
 
 

 
 
しかし、百恵さんの息子さん

三浦祐太朗さんが百恵さんのカバー曲を

今夏出したと知り、非常に興味を持ちました。
 
 
 
その中に秋桜が入っていると言うのですから。

彼がどのような解釈で秋桜を歌うのだろうか?

ちょっと気になります。
 
 

 
 
今日の手まりは、昨日各所に展示した

コスモスです。

 

 

 

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