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手まり、黒地「コスモス」完成

    日記

昨日は直径8cmの黒地のコスモスが

出来上がりました。

土台は別の日に作ってありましたが

地割と模様を作り完成させました。
 
 

 
 
個人ブログのほうで

小さい手まりの時に使う絹糸

という検索ワードがありました。
 
 
 
簡単に言ってしまえば

何でも試してみれば良いのです。

しかし、検索が便利になったせいか

いろいろ試して・・・というのが無くなりました。
 
 
 
一般的に言って、国内で手に入りやすい絹糸は

太い順に、絹穴糸(5番)

絹小町(布団とじ糸)

絹手縫い糸(9号)

絹ミシン糸(50番、ぞべ糸、組みひも用糸)

この辺りが、ちょっと手まりを作ってみる

という用途には良いと思います。
 
 
 
当然、糸が太いほうが作りやすいです。

特に検索しないとわからないような初心者さんには

太い糸をお勧めします。

 
 
ただ太い糸は、作品が荒く見えます。

そこで扱いやすいのが絹小町や絹手縫い糸になります。
 
 
 
小さい手まりだと、この辺りが一般的にお勧めですね。

ミシン糸は細くて・・・

複数の糸を引きそろえて使うには

ちょっと難易度が高めです。
 
 
 
その他には、織物用、絹紡糸

中国の絹刺繍糸、もちろん日本刺繍の糸も使えます。
 
 
 
手まりは糸の形状をしていれば

どのような糸でも使うことが可能になります。
 
 
 
ただ織物用絹糸は、通常買う糸と比べて

かなりの量目あるのが普通ですから

小さい手まりを作るためだけにはお勧めしません。
 
 
 
普通サイズを作る合間に

小さい手まりを作るのでしたら

使用するには問題ないです。
 
 
 
ここで重要なのは

模様と手まりのサイズと糸の太さ

このバランスが良いか?
 
 
 
この部分が非常に重要になってきます。

経験が浅い人が

ちょっと作ってみよう・・・

このような理由で作るのでしたら

絹穴糸や木綿刺繍糸をお勧めします。
 
 
 
特に絹穴糸は糸に太さがあるので

絹の手触りを楽しみつつ

作品がすいすい作れるから初心者には良いでしょう。
 
 
 
太さのある糸は糸を並行に整える

そのような作業も不要で

そのまま、かがる事が可能だからです。
 
 
 
細い糸を好みの太さになるように

複数引きそろえて使えば

どのような糸でも使う事は可能になります。

この引き揃える作業を怠ると

作品が雑に見えます。
 
 

 
 
つまり、手まりに限らず

糸の扱いに慣れている方は

どのような糸でも問題なく作る事ができるでしょう。

小さい作品は細い糸のほうが

綺麗に見えますが

楽を考えたときは、絹穴糸をお勧めします。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今回も秋色の作品の紹介という事で

「竹ともみじ」です。

 

 

 

憧れのハンドメイド作家、職人になるには?

【記事まとめ】手まりの作り方

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
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