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手まり、彼岸花、あと少し・・・

    日記

昨日は、出かける用事も無かったので

思う存分、製作三昧・・・

と思ったのですが、

やはり1日に、所定の時間しか作業は出来ないようです。
 
 
 
目がショボショボしてきて

細い糸を3本引きそろえての作業は

なかなか厳しいです。
 
 
 
目が限界になってきたので

そこで作業を中断しました。
 
 
 
今の所、私としてはイメージどおりに進行しています。

ちゃんと彼岸花らしく出来ればよいのですが・・・
 
 

 
 
この彼岸花の手まり

イメージを思いついて、実際に製作を始めるまで

3年くらいかかっています。
 
 
 
昨年は丸々、手まり講座にかかりきりでしたから。

作りたい!

と思っても、そう願ったときは既に季節はずれになり

今度こそ・・・

と思ったときは、講座作成で製作できず・・・
 
 
 
そして今年、ようやく製作となりました。

模様自体は、古典物、乱菊と呼ばれる作品です。
 
 
 
彼岸花を見たとき

まだ手がけていない乱菊の手まりで

彼岸花を表現したい!

そう思ったのが3年前だったのです。
 
 
 
イメージが形になる

そしてイメージどおりに出来上がる

これが大きな喜びですね。
 
 
 
新しい作品を・・・

となると品切れ品が疎かになってしまう部分もありますが

やはり作りたい!

という気持ちが無いと作業は進みません。
 
 
 
それでは本日も作業。がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「うろこ模様」です。

一部で流行している、加賀指貫。

基礎的な模様は以前から

手まりの作品の中にアレンジされていました。
 
 
 
つまり、模様自体は手まりの中で

ひっそりと生きていたのです。

この手まりはそんな基礎的な「うろこ模様」を

手まりの帯として作っています。
 
 
 
ちなみに、うろこ模様は

魚のうろこではなく

蛇や龍神様のうろこになります。
 
 
 
脱皮を繰り返すので

再生の象徴とされています。

その為、日本の古典模様としては珍しく

晴れの日にもお悔やみごとにも使える模様になっています。

 

 

 

憧れのハンドメイド作家、職人になるには?

【記事まとめ】手まりの作り方

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
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