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手まり、彼岸花、かがり始めました

    日記

昨日は午前中、月に1回ご挨拶に行っている所に

行ってきました。 

街へ降りたついでに、その他の雑用も片付けてきました。

これで、月初めの雑事が概ね終わりました。
 
 

 
 
今月は車検もしなければいけません。

来週は親父の病院の付き添いも予定に入っています。
 
 
 
車検をどのタイミングで行うか?

今週は多少バタバタしていますので

来週に・・・と車屋さんに連絡をしました。
 
 
 
これで今月の重要事項は

ほぼ終わりました。

やらなければいけない事の予定、

その他が終わるとようやく、製作に集中できます。
 
 

 
 
先日から作り始めた作品

分割は24等分、模様の種類は「乱菊」

イメージは「彼岸花」。

昨年から気になっていた作品の1つです。
 
 
 
イメージは決まっていたのですが

ようやく形に出来そうです。

あとは、出来上がりが、彼岸花のイメージに

色合いなど、出来上がるか?
 
 
 
こればかりは、初めて製作しますので

まだわかりません。
 
 
 
直径10cmで24等分も初めてですから。

36等分は経験あるのですけど・・・

でも、乱菊になると、これもイメージが変わってきます。
 
 
 
このように、理論的に理解している作品でも

初めてが多数重なると

出来上がるまでどうなるか、わからない部分も多々あります。
 
 
 
それを形にしていく作業も楽しいのですが・・・
 
 

 

 
 
全てをイメージの中で計画を立て

そのイメージに沿って、模様を選び

色も選びます。
 
 
 
そして計画に沿って作品を仕上げる。

特に色合いなどはイメージより違った感じに

仕上がってしまう事もあります。
 
 
 
そして、色、かがる段数、様々な情報を

記録に残しておけば良いのですが

私は、一期一会を楽しみたくて

記録を、あえて残していません。
 
 

 
 
母のノートは色の記録ばかり残っています。

これは母が色使いを苦手と考えていた部分も大きいです。
 
 
 
祖母のノートは技術的なメモが多いです。

その為、難解な部分もあり

まるで暗号のようです。
 
 
 
古い手まりのテキストも

暗号のような感じがする物も多いですね。
 
 
 
わかる人がわかる人向けに書いているのです。

だから、古いテキストは難解と言われるのです。

球体を平面に書き写すのですから

多少の無理もあります。
 
 
 
でも、私の手まり講座

一部、入門者には難解といわれる模様が何種類かあります。

そして、第1関門の模様

先日、生徒さんが提出してくださいました。
 
 
 
今までそれなりに、熱心に製作に励んでくださった方です。

しかし、模様としては初めての作品。

そして長い間、入門者に理解して頂くのが

難しいと言われてきた作品です。
 
 
 
途中で質問が来るかな?

と思いましたが、無事完成して提出してくださいました。
 
 
 
ご本人、難しかった・・・

と言っていますが、模様としては完成できました。
 
 

 
 
確かに、初めて手がける模様ですから

いろいろ至らない部分はあります。

でも、その部分を綺麗に完璧に作ってあったら・・・

先生は不要です。
 
 
 
ここをもっと・・・

あそこをもっと・・・

言いたい部分はそれなりにあります。

でも、ご本人も、おそらく気づいているでしょう。
 
 
 
今回はあえてその部分は指摘しませんでした。

なぜなら、まず、模様を完成させる。

そこが第1作目のポイントだからです。
 
 
 
少しずつ変化しながら

その模様を用いた作品は講座の中で出てきます。

綺麗に作るのは2作目以降の課題なのです。
 
 
 
最初から多くの事を求めないのも

講座テキストを作る時、気をつけている部分です。
 
 
 
入門講座は他所のお教室よりは

かなりゆっくり進んでいるように

見えるかもしれません。
 
 

しかし、1個ずつ確実に1人で作れるようにする。

これを目標に作品構成を考えています。
 
 

 
 
生徒さんの満足度も重要ですが

それよりも確実に作れるようにする。

この部分を重視して、作品を選んでいます。
 
 
 
1つの作品で、1つの技法をきっちり覚える。

これが1年目の課題にしています。
 
 
 
2年目の課題はいろいろ応用編になってきます。

早く、1年目の講座作成を完了させて

2年目に・・・と思っています。
 
 
 
それでは本日も作業がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは「福俵」です。

お米屋さん関連では、まだ縁起物として

正統派の技術で作る方がいるようです。
 
 
 
しかし、手芸分野では

糸のかけ方がただ十字に糸をかけるだけ

と言う物を多く見るようになってしまいました。
 
 
 
手まりの土台を自分で作らず

スチロールボールが主流になってしまった結果

手まりの技術で作る方が激減しました。
 
 
 
現在、この俵を作る方はどれだけいるのでしょうか?
 
 
 
伯母から俵が作れれば、酒樽も作れるよ

と言われて、見本品を頂いたのですが

こちらは私もまだ作っていません。

なるべく近いうちに作りたいと思っています。

 

 

 

憧れのハンドメイド作家、職人になるには?

【記事まとめ】手まりの作り方

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
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