管理人プロフィール

スポンサードリンク

2017年8月
« 7月   9月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

手まり、10の分割、青バージョン作り始めました。

    日記

昨日は、お嫁入り作品が1個ありましたので

発送に行ってきました。
 
 

 
 
途中でサギとキジに遭遇。

いくら交通量が少ない田舎の道とはいえ

一応、有料道路内。

写真を撮りたかったのですが

下手な所に路駐は危険ですから

撮る事ができませんでした。
 
 

 
 
帰宅後、製作開始。

さすがに、発送が入ると

作業量も減ります。

残念ながら予定していた場所まで

製作を進めることが出来ませんでした。
 
 

 
 
インスタグラムのほうで

気になっていた方に声をかけたら

アドバイスを頂きました。
 
 
 
古い手まりの模様には

祈りの模様が数多くあります。

そして日本古来の模様に造詣が深くないと

その模様に込められた意味や祈りを知ることが出来ません。
 
 
 
それらを解説して欲しいと言われました。

こういうリクエストは大歓迎ですね。
 
 
 
私にとって当たり前の事でも

多くの方にとっては、知らないこと。

そういう事は数多くあります。

 
 
また、その反対もしかり。

正直、伊豆の山に引きこもり

気づけば30年以上が経過しています。

もう完全にウラシマさん状態です。
 
 
 
本当に世間の事には疎くなっています。

ごく稀に街へ出れば・・・

あまりの騒々しさに、変化の激しさについていけません。
 
 
 
職人は作品を作ってナンボと思っていますので

これはこれで、よしとするしかないと思っています。
 
 
 
それでは本日も作業、がんばります。
 
 

 
 
今日の手まりは

「花七宝、秋の景色」です。

最近、秋色のものがすごく気になっています。
 
 
 
このように少し細かめの模様は

伝統と言うより昭和50年頃以降の物になります。

伝統作品は、もっと素朴な物が多いです。
 
 
 
どこで見分けるかと言いますと

単純に言えば分割の細かさですね。
 
 
 
七宝模様も吉祥模様

つまり、おめでたい模様の1つです。

そして、魔よけの模様でもあります。

つまり、これからの未来に対し

良い祈りを願う模様になります。
 
 
 
また若干の変化形を含んでいますが

麻の葉模様も混ざっています。

麻の葉模様も祈りを込めた模様になります。
 
 
 
地域によっては家内円満を願い

結婚式や新築祝いの時に丸い物を贈る

そういう風習がある地域もあります。

手まりはそういう場面で使われてきました。

 

 

 

憧れのハンドメイド作家、職人になるには?

【記事まとめ】手まりの作り方

【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
http://charisma.media/temari_lecture

banner_b

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

 

コメントは受け付けておりません