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日本の伝統色、そして親父の退院決まりました。

    手まりの雑学, 日記

毎朝、ピンタレストから送られてきたメールを

サイトへ行ってチェックします。
 
 
 
これは私が自分で製作したものに関して

特定のボードがあり、そこに保存しています。

これを誰かがピンしてくれると

メールが届きます。
 
 
 
またお勧めのボードの紹介なども来ます。

私が作ったボードは

自分の作品集と備忘録的な物です。
 
 

 
 
フォローしているボードは多数ありますが

こちらは手まりがメインになります。

模様や色使いの参考にする場合もあります。
 
 
 
特に模様に関しては

古典に関しては書籍がありますが

現代物ははっきり言って苦手な部分もあります。
 
 
 
古典をアレンジした物に関しては

見ただけですぐに作れる物も多いです。
 
 
 
古典柄でも、色使いを変えただけで

イメージが大きく変わる作品も多々あります。
 
 
 
 

 
 
そんな中で今回、凄いと思ったのが

日本の伝統色、156色?

これを伝統的色名で表現し、

PCで確実に再現できるように

所定の色番号に設定した物でした。

 

http://urx.red/Ff42


 
 

 
 
昨今、糸を買うにも何をするにも

色は番号で表示され、

見本帳と照らし合わせて買う方式になりました。

これは一見合理的に見えます。
 
 
 
しかし、古い文献などを読んだとき

大雑把に、藍色系の色という事はわかっても

正確な色がわからない場合も多かったのです。
 
 
 
もちろん、日本の伝統色に書かれた専門書籍も持っていますが

今度は誰かに色を説明するとき

非常に困ることになります。

言語が通じなく、相手に色のイメージを伝えられないからです。
 
 

 

 
 
ピンタレストに保存されている多くの物は

最初にUPされたページがあります。

それを誰かがピンするのです。
 
 
 
ピンタレストの利点は

作品AをショップBに展示しました。

そしてCさんが作品Aをピンします。

ショップBでは作品Aが売り切れになったので画像を消します。
 
 
 
通常、作品Aはリンクになっているので

ショップBが画像を消した時点で

リンク不能となり、画像は非表示になってしまいます。
 
 
 
しかし、ピンタレストの場合は

ピンされた物は元画像が消えても

ピンタレスト内に保管されるので

半永久的に閲覧が可能な点です。
 
 
 
しかし、この日本の色名と

PCで表示できるこの色番号。

誰が作ったのか・・・

元ページを探してみましたが

見つけられませんでした。
 
 
 
しかし、雅な、この色名とPCで表示できる色番号

これで誰かと色名の話をした時

正確に伝える事が可能になります。
 
 
 
そもそも、色名を和名で話しても

多くの方には伝わりませんから。

本当に超マニアックなこの一覧表を見て

思わずニンマリしてしまいました。
 
 

 
 
**********
 
 

 
 
昨日、親父の所へ洗濯物を持って行きましたら

14日に退院が決定。

だからそれまで来なくてよいと。

正直、ありがたいです。
 
 
 
行くのもいろいろ大変ですから。
 
 
 
ヤフオクの再出品作業に苦戦しているので

(旧出品フォームのため、ツールが使えず手作業なので)

今日、手まりの仕事がどれだけ進むかは不明ですが

本日も作業、がんばります。

 

 

 

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【お知らせ】七原園美が教える、初心者でもできる・てまりーねこ式 “手まり講座”が開講しました。
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